がん治療等により妊孕性が低下する恐れのある方へ、将来の妊娠に向けた温存療法等の費用を助成します
笠間市では、がんなどの治療により妊孕性(妊娠するために必要な能力)の低下や喪失のおそれがある小児・AYA世代の患者に対し、将来子どもを授かる可能性を残すための妊孕性温存療法および温存後生殖補助医療に要した費用の一部を助成します。本事業は、茨城県の助成事業と連携しており、県補助金の交付決定を受けた方を対象に、自己負担分を支援するものです。
がん治療等の開始前に、将来の妊娠・出産を希望し、卵子や精子、受精卵、卵巣組織の凍結保存や、その後の生殖補助医療を検討している小児・AYA世代の方。
妊孕性温存療法および温存後生殖補助医療のそれぞれで要件が異なります。共通して、治療開始日から申請日まで引き続き笠間市内に住所を有し、市税を完納していることが必要です。また、茨城県小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法助成事業補助金の交付決定を受けていることが必須となります。
がん治療等に伴う妊孕性温存療法(胚・未受精卵・卵巣組織・精子・精巣内精子採取術による精子凍結)および、凍結保存した配偶子等を用いた温存後生殖補助医療が対象です。
本助成は、茨城県の助成事業の交付決定を受けていることが前提となります。申請期限は治療が終了した日が属する年度の末日までです。期限内に申請が困難な場合は、必ず事前に笠間市こども政策課へ相談してください。事実婚関係にある方や、温存後生殖補助医療で助成回数のリセットを希望する方は、戸籍謄本等の追加書類が必要です。
通年
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40歳未満の終末期がん患者が在宅で必要な介護サービス等の費用を一部補助し、住み慣れた自宅で療養できるよう支援します。
笠間市内の住宅に太陽光+蓄電システムを導入する際、蓄電システム設置を条件に設置費の一部を補助します。
笠間焼の担い手を対象に、生活費(家賃)と創業にかかる設備・建物費を両面で支援します。