せとうち備讃諸島を巡る企画旅行の造成に、参加人数に応じた定額補助を交付します。複数エリアを組み込む旅行は加算があります。
せとうち備讃諸島の日本遺産構成文化財や日本遺産センターを組み込んだ企画旅行を催行する旅行業者に対し、旅行参加者数に応じた補助を行う制度です。募集型企画旅行と受注型企画旅行のいずれも対象で、島しょ部を周遊する旅行の造成を後押しし、観光を通じた地域経済の活性化を目的としています。
せとうち備讃諸島の日本遺産構成文化財や日本遺産センターを目的地に含めた旅行商品を企画・催行する旅行業者向けの制度です。笠岡市エリア、丸亀市エリア、小豆島町エリア、土庄町エリアを組み合わせた周遊型のツアーを造成したい場合に活用しやすい内容です。
旅行業法第3条に基づく旅行業の登録を受けている旅行業者が対象です。せとうち備讃諸島の日本遺産構成文化財または日本遺産センター(小豆島町福田地区)を組み込む企画旅行を催行していることが必要です。
募集型企画旅行または受注型企画旅行として、せとうち備讃諸島の日本遺産構成文化財や日本遺産センターを組み込んだ旅行商品を造成し、催行する取り組みが対象です。参加者が2人以上であること、旅行行程に笠岡市エリア、丸亀市エリア、土庄町エリア、小豆島町エリアの日本遺産構成文化財を2か所以上組み込むことが求められます。観光ガイドは、せとうち備讃諸島日本遺産推進協議会で育成中の石の島ガイドを原則活用します。
企画旅行参加者全員に対するアンケートの実施が必要です。国や地方自治体等が実施する視察・研修旅行、宗教活動または政治活動を目的とした旅行は対象外です。他の補助制度との併用は可能です。申請は先着順で受け付けられ、申請総額が予算上限に達した時点で終了します。事前相談が必要で、本申請だけでは補助金枠は確保されません。実績報告時には、募集型企画旅行はパンフレット、チラシ、ホームページなどの確認資料、受注型企画旅行は企画書面を提出します。募集行為時には、日本遺産マークの使用と補助金名を用いたツアーであることの明記が必要です。
2026年04月01日 〜 2028年03月31日
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北海道内の市町村と民間が連携してIoT・AI等のデジタル技術を用いた実証事業を支援し、得られたデータのオープン化と横展開を促進します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。
常滑焼の食器購入費の一部を補助し、市内飲食店・宿泊施設による器を用いた食の提供による観光振興を支援します。
宇陀市産の木材を使った新築・リフォームに対し、木材利用額の2分の1を商品券で支給します。
焼津市内で工場・物流施設・研究所を新設・増設する企業の用地取得や設備投資・新規雇用を支援し、最大3億円を補助します。