気仙沼市の物産品を全国へ。商談会出展や開催にかかる経費を支援します
気仙沼市では、市内事業者が取り組む物産品の販路拡大活動を支援するため、商談会等への出展や商談会の開催に要する経費の一部を補助します。本制度は、市内事業者の販路開拓を促進し、地域経済の活性化を図ることを目的としています。
自社の農林水産物や加工食品などの物産品を、商談会や物産展を通じて広くPRしたい事業者や、市内事業者と連携して商談会を主催したい団体におすすめです。オンライン商談会への参加も対象となります。
商談会等への出展については、市内の農林漁業者、食品等特産品製造業者、その他本市物産品の振興を図る事業者として市長が適当と認めたものが対象です。商談会等の開催については、市内の農林漁業者や食品等特産品製造業者で構成される団体、商工会議所、商工会などが対象となります。いずれの場合も、市税の滞納がないことが条件です。なお、市が主催する事業や、国・県・市の他の補助事業を受けるものは対象外となります。
商談会や物産展、即売会への出展、および市内事業者が出展する商談会等の開催が対象です。商談会等の開催については、市内の農林漁業者や物産品製造業者が5社以上出展することが必要です。
商談会等への出展では、出展料、会場使用料、会場設営費、PR用試供品費、備品借用費、電気工事費、給排水施設使用料、搬送経費、光熱水費、交通・宿泊費、パンフレット等の製作費、翻訳料、通訳料などが対象です。オンライン商談会では、参加費、登録料、掲載料、備品購入費(マイク、スピーカー、カメラに限る)なども含まれます。商談会等の開催では、会場費、設営費、広告宣伝費、バイヤー招へい経費などが対象となります。なお、出展の場合は補助対象経費の総額が10万円以上、開催の場合は30万円以上であることが必要です。
事業実施(商談会等への出展や経費の支出)の前に交付申請を行い、交付決定を受ける必要があります。1事業者の交付回数は年度で1回までです。実績報告は事業完了後速やかに行う必要があります。
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気仙沼市内事業者の新製品・新サービスやふるさと納税返礼品の開発にかかる経費を補助し、魅力向上と販路拡大を支援します。
市内事業者の新製品・新サービス開発やふるさと納税返礼品の開発にかかる経費の一部を補助し、魅力向上や販路拡大を支援します。
市内事業者の新製品・新サービス開発や生産設備導入を支援し、地域活性化と事業継続を後押しします
気仙沼市内の物産品事業者の商談会参加や開催にかかる経費を補助し、販路拡大を支援します(補助率2分の1、上限100万円)。
民間団体等が実施する婚活イベントを支援し、出会いの機会を創出します
地域観光資源を活用したイベント開催を支援し、気仙沼への誘客を促進します