子どもを対象にした食育活動の講座やイベント、研究にかかる費用を支援します。
子どもを対象に食育活動を行う団体の取り組みに対し、講座やイベント、研究に必要な経費の一部を助成します。子どもの居場所での食育や、産前産後ケアのための食育に取り組む団体も対象です。助成額は100万円までの希望額で、活動の実施に必要な費用を幅広く支援します。
子ども向けの食育講座やイベントを継続して行いたい団体、子どもの居場所で食の自立支援に取り組む団体、産前産後ケアの一環として食育を実施する団体に向いています。活動の内容や実施計画、自己評価方法を整理して申請したい場合に利用しやすい制度です。
子どもを対象に食育活動をしている団体が対象です。団体の所在地は日本国内である必要があります。助成終了後も対象となる活動を継続する意思があり、政治的・宗教的活動を行わず、反社会勢力でないことが求められます。
食育活動を行うための講座、イベント、研究などが対象です。子どもの居場所での食育や、産前産後ケアのための食育も含まれます。
食育活動としての講座・イベントに関わる経費が対象です。本活動による収入と自己資金を除いた費用が助成対象になります。10万円以上のものは、予算書に見積書の添付が必要です。通常の居場所づくりに関わる費用は対象外です。
他の助成金に応募・受給していても応募できますが、使途は明確に区別する必要があります。プログラムAとB-1、B-1とB-4などの重複申請はできません。過去に助成された団体も応募できます。
2026年10月19日 〜 2026年11月16日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
子ども向けの食育講座・イベントに最大100万円。勝負は11月16日正午、申請サイトへの入力
子ども食堂や調理体験を続ける団体が、食材費や講師謝礼をどこまで助成に載せられるか。希望額の決め方、対象外の線引き、申請書に書く自己評価方法まで、プログラムAに絞って整理します。
助成上限
最大100万円
100万円までの希望額を、万円単位で申請します。
対象の活動
講座・イベント・研究
子どもの居場所での食育や、産前産後ケアのための食育も含まれます。
申請方法
申請サイトで入力
11月16日正午まで。郵送やメール添付では受け付けられません。
下の表は、予算書の金額を希望額に近づけていく順番の整理です。
| 予算書の項目 | 希望額に入るか | プログラムAでの扱い |
|---|---|---|
| 講座・イベントにかかる費用の合計 | 一部が入る | 収入と自己資金を除いた分が助成の対象 |
| 参加費など本活動による収入 | 入らない | 費用から差し引いて考える |
| 団体の自己資金 | 入らない | 費用から差し引いて考える |
| 助成の希望額 | 100万円まで | 万円単位で申請する |
食育活動助成に載せる費用・載せない費用
| 費目 | プログラムAでの対象例 | 見積・予算書での見方 |
|---|---|---|
| 食材費・消耗品 | 食育活動のための食材、事務用品 | 調理体験の回数ごとに行を分ける |
| 物品 | 活動に必須となる物品 | 食育に必要な理由を言える範囲に絞る |
| 印刷費 | PRポスター、チラシ、パンフレット | 活動の告知に使うものだけを載せる |
| 講師謝礼・旅費 | 講師への謝礼、視察・研修の交通費・宿泊費 | 交通費・宿泊費の含み方を行ごとに揃える |
| その他経費 | 機械の借料、振込手数料 | 10万円以上は見積書を添付する |
お菓子・記念品・スタッフ人件費は予算書に載せない
子どもに渡すお菓子・賞品・記念品、会報などの定期刊行物、団体スタッフの人件費、スタッフ個人の持ち物になる物品、すでに終わった活動の費用、活動規模に見合わない高価な機種は載せないでください。
書類の整合で見られやすい点
目的、内容、実施計画、自己評価方法が順につながっているか。金額の根拠が活動の規模と合っているか。団体の活動実態が事業案内書や決算書から読み取れるか。この3点が合っていれば、説明の筋が通ります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
香川県内で行う創造的な文化芸術活動とその担い手の育成を支援し、活動経費を助成します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度