クビアカツヤカミキリ被害樹の伐採・防除に要する経費を支援
紀の川市内で、クビアカツヤカミキリの被害が認められる果樹以外の樹木を所有または管理している人や団体を対象に、被害樹の早期伐採や適切な防除にかかる経費の一部を補助します。被害拡大を抑え、周辺への二次被害を防ぐことを目的とした制度です。
市内の街路樹や庭木など、果樹以外の樹木でクビアカツヤカミキリ被害への対応が必要な管理者や団体が利用しやすい制度です。被害樹の伐採、根覆い、ネット被覆、樹幹注入など、樹木の防除を進めたい場合に向いています。
市内にクビアカツヤカミキリの被害が認められる果樹以外の樹木を所有または管理している人または団体が対象です。あわせて、市税を滞納していないこと、暴力団、暴力団員、暴力団密接関係者に該当しないこと、国・地方公共団体・その他公共団体から同じ事業について補助金の交付を受けていないことが必要です。
クビアカツヤカミキリの被害樹に対する防除対策が対象です。具体的には、被害樹の伐採・伐根、伐採後の運搬・処分、株元へのネット被覆、幹や枝へのネット被覆、樹幹への薬剤注入が含まれます。
伐採・伐根、運搬、処分、株元へのネット被覆、幹及び枝へのネット被覆、樹幹への薬剤注入にかかる経費が対象です。伐採後の運搬や処理は適切に行う必要があり、報告前に自分で事前に行った防除対策は対象外です。
申請は、被害樹の発見報告、職員による現地確認、職員の指示に基づく防除対策作業、作業終了後の申請書類提出という流れで行います。現地確認には相談者または関係者の立会いが必要です。 市の補助金事業は和歌山県が行う補助金交付事業を間接的に行うもので、申請には県の補助金の交付を受けられることが前提です。申請は2月末まで受け付けますが、予算上限に達した場合は受付終了となることがあります。本事業の補助対象期間は、クビアカツヤカミキリの被害が発生した初年度からその翌年度までです。
2026年6月19日 〜 2027年2月28日
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自治会が設置・維持する防犯街路灯の設置・修繕費や電気料金の一部を補助し、LED化による省エネと防犯力向上を支援します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。