概要
霧島市内の中小企業者や市内に住所を有する個人事業主を対象に、ウィズコロナ・ポストコロナに対応した販路開拓や生産性向上に要する経費の一部を助成します。ECサイト構築やキャッシュレスレジ導入、DX関連機器や新商品開発、県外商談会参加費など、販路開拓とIT化・設備導入に関する費用が対象です。
こんな事業者におすすめ
- 市内で事業を継続して行い、新たな顧客層の開拓や事業形態の転換、IT導入による生産性向上に取り組む事業者
対象者・要件
霧島市内に事業所を有する法人、または市内に事業所を有しかつ住所を有する個人事業主で、現に市内で事業を営み今後も継続する意思があり、市税の滞納がないことなど各要件を満たす中小企業者等が対象です。暴力団関係等に該当しないことなど除外要件があります。
対象となる取り組み
- 販路開拓および生産性向上に資する取り組み(ECサイト構築、キャッシュレス化、無人券売機・セルフレジ導入、DX機器導入、新商品開発、県外商談会への参加等)
補助内容
- 対象経費: ECサイト構築、キャッシュレスレジ導入、無人券売機・セルフレジ、DX関連経費(人材育成・機器導入)、新商品開発、商談会参加費、機械設備導入、販促費等
- 上限額: 50万円(枠により30万円のものなど条件別に上限が設定されています)
対象経費の詳細
- 対象経費例として、キャッシュレスレジ導入、ECサイト構築、無人券売機・セルフレジ、DX関連経費(人材育成・機器導入)、新商品開発、県外商談会参加費、機械設備導入、販促用チラシ作成やメディア広報費などが挙げられます。
主な要件・注意点
- 国や県等の公的機関から同一事業に対する助成を受けている事業は対象外です
- 交付決定通知の日までに完了した事業は対象外です
- 新規創業枠は法人登記または税務署への開業届出から4年未満が対象となるなど、枠ごとの条件があります
申請期間
2022年09月21日 〜 2022年10月17日