国際大会・全国大会などへの出場を後押しする奨励金制度です。区分や成績に応じて交付額や祝い金が定められています。
岸和田市が、市民のスポーツ活動の推進、競技力の向上、心身の健全な育成を目的に実施する奨励金制度です。国際大会、全国大会、世界大会、アジア大会などの競技スポーツ大会に出場した方を対象に、区分や出場形態に応じた奨励金を交付します。オリンピック競技大会やパラリンピック競技大会では、成績に応じた祝い金も設けられています。
個人として国際大会や全国大会などに出場する選手や、市内に活動拠点を持つ競技団体で、大会出場を支援する制度を探している場合に向いています。地方予選や選考を経て出場する大会で、競技成績に基づいて出場資格を得た方が対象です。
地方予選、国内予選、または競技成績等による選考を経て大会に出場する方が対象です。対象となるのは、市内に住所を有する方、または本市に活動の拠点を有し規約等を有する団体です。
国または関係団体が主催する全国大会、オリンピック競技大会、パラリンピック競技大会、これらに準ずる世界大会、アジア大会への出場が対象です。世界大会のうちオリンピック・パラリンピックに準ずる大会とアジア大会は、JOCが国際総合競技大会として公認している大会、またはJOC、日本スポーツ協会、日本パラスポーツ協会、もしくはその加盟団体が選手を派遣する大会に限られます。
同一年度の交付は1回が限度です。大会が2年度にわたる場合は、その大会の最終日の属する年度で判定されます。ただし、同一年度内により上位区分の大会に出場した場合はこの限りではありません。ほかの制度により金銭等の交付を受ける場合、奨励金の対象となる団体に所属する者、出場する競技種目を職業として行い専ら生計を立てている者、暴力団員または暴力団密接関係者は対象外です。申請は大会開催日の翌日から30日以内に行い、やむを得ない理由があると市長が認める場合はこの限りではありません。
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全国大会に出れば個人3万円。優勝すれば同額の祝い金が上乗せされます
大会の区分と、個人か団体かで額が決まる定額の奨励金です。主催団体からたどる対象大会の見分け方、年度に1回までの数え方、大会の翌日から30日という申請の期限を順に見ていきます。
全国大会の奨励金
個人3万円・団体10万円
世界大会やアジア大会はさらに高い額が区分ごとに決まっています。
優勝者の上乗せ
同額の祝い金
出場の奨励金と同じ額が、優勝者にはもう一度交付されます。
申請の期限
大会の翌日から30日
複数日の大会は最終日で数えます。遅れる場合は市長が認めた事情が必要です。
全国大会からオリンピック・パラリンピックまで、区分ごとの定額を横に並べると次のとおりです。
| 大会の区分 | 個人 | 団体 | 優勝者の祝い金 |
|---|---|---|---|
| 全国大会 | 3万円 | 10万円 | 出場の奨励金と同額 |
| アジア大会 | 5万円 | 15万円 | 出場の奨励金と同額 |
| オリンピック・パラリンピック以外の世界大会 | 7万円 | 20万円 | 出場の奨励金と同額 |
| オリンピック・パラリンピック競技大会 | 10万円 | 30万円 | メダリストは別表(金メダル個人100万円・団体200万円ほか) |
年度1回ルールの見方
| 大会の種類 | 対象になる大会の見分け方 |
|---|---|
| 全国大会 | 国、日本スポーツ協会、日本レクリエーション協会、日本パラスポーツ協会、日本オリンピック委員会のいずれか(加盟・傘下団体を含む)が主催 |
| オリンピック・パラリンピック競技大会 | 大会そのものが対象 |
| 準ずる世界大会・アジア大会 | 日本オリンピック委員会が国際総合競技大会として公認、または日本オリンピック委員会・日本スポーツ協会・日本パラリンピック委員会の系列が選手を派遣 |
受け取ったあとでも取り消しになる場合
他の市の制度との重複、団体所属、競技を職業とする生計、不適切な行為のいずれかが分かると、交付決定の取り消しと返還の対象になります。
選手登録・大会の格・本人情報の対応

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藤里町内の地域活性化につながる観光・特産品開発などの事業経費を一部補助します。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
市内の遊休農地の賃借・売買による解消に要した経費に対して、面積に応じた奨励金を交付します。
上山市の特色あるまち並みを守り、中心市街地の振興を図るための景観改修を支援します
市内の空家等の解体費用の一部を補助し、安心安全なまちづくりを支援します
店舗や施設の出入口・便所・スロープ・エレベーターなどバリアフリー設備の整備費用を、費用の2分の1を上限に助成します。