木曽町内の住宅リフォーム工事費を定額で支援します。
木曽町内で住宅の改修工事を行う方を対象に、リフォーム資金の一部を定額で補助する制度です。申請者本人またはその家族が所有し、住民票がある住宅、またはリフォーム工事完了後に居住しようとする住宅が対象となります。
工事総額が60万円以上のリフォーム工事が対象で、工事を伴わない備品購入のみや解体工事のみは対象外です。申請は工事開始前に行い、申請年度内に工事の完了と事業者への支払いを終える必要があります。
住宅の老朽部分をまとめて改修したい方や、住み続けるために住宅の工事を計画している方に向いています。住宅敷地内の倉庫や門塀、下水道工事を含めて整備したい場合にも対象になります。
木曽町に住民票がある方が対象です。改修後、実績報告書の提出までに住民票を移す場合も含まれます。施工業者(元請業者)は、木曽町木造住宅推進協議会員で対象事業者である必要があります。
住宅のリフォーム工事が対象です。住宅敷地内の倉庫や門塀の工事、下水道工事も含まれます。
工事総額が60万円(税込)以上であることが必要です。資材の購入のみ、解体工事のみ、工事を伴わない備品の購入のみは対象外です。他の補助金の対象となる工事はこの制度の対象外で、補助金は後払いです。補助金受給後3年以内に転居した場合は返還が必要です。申請は工事開始前に行い、申請年度内に工事完了と事業者への支払いを済ませる必要があります。工事費が重複する場合は、他の補助金と重なる部分は対象外です。
通年
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