概要
北見市内で飼育される犬・猫および飼い主のいない猫の不妊・去勢手術に要する費用の一部を補助する制度です。市民の動物愛護意識の向上と公衆衛生の維持を目的とし、手術費用の種類別に定額で助成します。
こんな事業者におすすめ
- 北見市内に住所を有し、飼育する犬や猫の不妊・去勢手術費用を負担する必要がある個人
対象者・要件
- 北見市に住所を有する飼い主が飼養する犬(生後6か月以上で市に犬の登録があり、当該年度の狂犬病予防注射を受けている犬に限る)または飼い猫。営利目的で飼養しているものは除外されます。
- 北見市内に住所を有する者または北見市内に住所を有する団体が、飼い主のいない猫について地域猫活動等を目的として手術を実施し、手術後に耳の一部切除(識別のため)を行い保護した場所へ戻せること。
対象となる取り組み
- 犬及び猫(飼い猫・飼い犬・飼い主のいない猫)に対する不妊手術および去勢手術の実施
補助内容
対象経費の詳細
- 手術にかかる費用を対象とします。種別に応じて定額で助成されます(不妊手術・去勢手術それぞれに金額設定あり)。
主な要件・注意点
- 飼い犬は生後6か月以上で市への犬登録および当該年度の狂犬病予防注射の受診が必要です。
- 営利を目的とした飼育は補助の対象外です。
- 飼い主のいない猫については、手術済みであることを識別するため耳の一部切除を行い、手術実施の旨を領収書等に明記する必要があります。
- 手術日程・医療機関が確定してから申請すること、交付決定までに時間を要するため手術予定日の概ね一週間程度前までに申請することが求められます。