特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害拡大を防ぐための伐採・薬剤防除費用を補助します
サクラやウメなどのバラ科樹木に深刻な被害をもたらす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の拡大を抑制するため、被害を受けた樹木の伐採や薬剤防除を行う事業者や個人に対し、その費用の一部を補助します。本制度は、市内全域で拡がる被害への早急かつ継続的な防除対策を支援することを目的としています。
市内に所有または管理するサクラ、ハナモモ等のバラ科樹木において、クビアカツヤカミキリの幼虫によるフラスの排出や樹体の枯死を確認している方や、被害拡大防止のために専門業者へ伐採や薬剤防除を依頼したいと考えている方におすすめです。
市内に植生する被害木を所有または管理する個人、事業所、または団体の代表者が対象です。申請には、被害木の伐採や薬剤防除を業者に請け負わせていること、同年度内に本補助金の交付を受けていないこと、市税に未納がないことが条件となります。なお、商品作物としての果樹等の農業被害は対象外です。
フラスが発生している、または樹体が枯死しているサクラやハナモモ等のバラ科樹木に対して、県が作成した被害防止の手引きに基づき必要な防除対策を講じることが対象です。伐採を行う場合はネットによる逸出防止措置を講じたうえでの焼却処分またはチップ化、薬剤防除を行う場合は手引きに記載された農薬の使用が求められます。
申請は年度につき1世帯または1団体につき1回までです。申請受付開始日よりも前に実施した事業は補助対象外となります。また、申請金額が予算額である300万円に達した時点で受付を終了します。申請時には、施工前後の被害状況が確認できる写真や、経費内訳がわかる領収書等の提出が必要です。
2026年07月06日 〜 2027年03月19日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
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特定外来生物クビアカツヤカミキリの防除対策費用を助成します
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