概要
北名古屋市に住所を有する65歳以上の高齢者で、市民税非課税世帯または生活保護世帯に属する方を対象に、医療機器認証を取得した補聴器本体および付属品の購入費の一部を助成します。補助率は購入費の2分の1で、上限は3万円です。申請前の購入は助成対象になりません。
対象者・要件
- 北名古屋市に住所を有する65歳以上の方で、市民税非課税世帯または生活保護世帯に属すること(4月から6月の申請については前年度の市民税の扱いが適用されます)。
- 両耳の聴力レベルがそれぞれ30デシベル以上で、聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象とならないこと。
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定補聴器相談医または身体障害者福祉法に規定する医師が補聴器の装用が必要と判断したこと。
- 労働者災害補償保険法等に基づく補聴器購入助成や障害者総合支援法による補装具給付の対象でないこと。
補助内容
- 対象経費: 医療機器認証を取得した補聴器本体および付属品(電池、充電器、イヤモールド)の購入費。
- 補助率: 購入費の2分の1。
- 上限額: 3万円。
対象経費の詳細
- 対象: 補聴器本体および付属品の購入費。電池や充電器、イヤモールド等が含まれます。
- 除外: 診察料、検査料、文書料、補聴器の修理・保守・電池交換に係る費用、付属品のみの購入に係る費用。
主な要件・注意点
- 助成交付決定前に補聴器を購入した場合は対象外です。
- 医師の意見書は作成日から3か月以内のものが必要で、補聴器販売店の見積書も提出します。
- 過去5年以内に本事業による助成を受けた方は対象外です。
- 助成申請額が当該年度の予算上限に達した場合、受付を終了します。
- 受診費用や意見書作成にかかる費用は自己負担です。
申請期間
2026年04月01日から