家庭用太陽光発電と蓄電池の導入を支援し、脱炭素社会の推進を図ります
基山町では、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することで、町内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として、補助金の交付を行います。本事業は環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業費交付金」を活用して実施するものです。
町内に居住する住宅へ、新たに自家消費型の太陽光発電設備と蓄電池をセットで導入し、家庭でのエネルギー利用の脱炭素化を目指す個人の方におすすめです。
町内に住所を有する方、または導入する住宅に居住予定の方が対象です。自らが所有する住宅に設置することが原則であり、町税等の滞納がないこと、暴力団員等でないことが求められます。また、同一の補助対象者からは1回までの申請となります。
基山町内の住宅において、太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池をセットで導入する取り組みが対象です。既存設備の撤去を伴う新規導入も対象となりますが、増設は対象外です。太陽光発電設備は、発電した電力を住宅部分で消費し、発電量の30%以上を自家消費することや、固定価格買取制度(FIT)の認定を取得しないことなどが要件となります。
事業着手(契約及び工事着工)は、必ず町からの交付決定日以降に行ってください。交付決定前の着手は補助対象外となります。また、本事業は国からの交付金が不交付となった場合には中止となる可能性があるほか、予算がなくなった時点で受付を終了します。
2026年06月15日 〜 2026年10月30日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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基山町で自家消費型の太陽光発電と蓄電池をセット導入するご家庭向けの補助金
自宅への太陽光発電と蓄電池の設置を検討している方向けに、居住・所有要件やFIT非認定などの必須条件を整理しました。わが家が対象になるかを申請前に判断できます。
補助上限
470,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年10月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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