家庭の防災対策を支援!防災用品の購入費用を補助します
木津川市では、各家庭での防災対策を促進し、災害への備えを強化するため、家庭用防災用品の購入費用の一部を補助します。対象となる防災用品を期間内に購入した世帯に対し、購入費用の2分の1を補助します。
本制度は個人世帯を対象としており、法人や自治会等での申請はできません。ご家庭での防災対策として、簡易トイレや家具転倒防止器具、感震ブレーカーの設置を検討されている世帯主の方におすすめです。
申請時に木津川市の住民基本台帳に記録されている世帯の世帯主であり、世帯全員が市税を滞納していないことが条件です。また、過去に本補助金や他自治体による同種の補助金を受けていないこと、および暴力団排除条例に規定する暴力団員等と関係がないことが求められます。申請は1世帯につき一度限りです。
2026年07月01日 〜 2026年12月18日
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
12月18日まで。非常用トイレや家具固定の支払いを半分戻せるか確認
木津川市の世帯主が、簡易トイレ、家具転倒・落下防止器具、感震ブレーカーを購入するときに、対象になる買い方、必要書類、申請前の注意点を整理します。
補助上限
最大5,000円
少額の備蓄品や固定器具でも、支払額の一部を戻せる可能性があります。
補助率
2分の1
税込みで実際に支払った合計金額をもとに計算します。
対象物品
防災用品3種類
簡易・携帯トイレ、家具転倒・落下防止器具、感震ブレーカーに限られます。
最初に分けるポイント
| 対象になる支払額の例 | 2分の1で見た補助額 | 上限との関係 |
|---|---|---|
| 6,000円 | 3,000円 | 上限内で計算します。 |
| 10,000円 | 5,000円 | 上限額に達します。 |
| 12,000円 | 5,000円 | 2分の1は6,000円ですが、受け取れるのは上限までです。 |
| 準備するもの | 何を示すための資料か |
|---|---|
| レシート・領収書・明細書 | 領収日、購入内訳、支払金額を示します。 |
| 現物の写真またはカタログの写し | 購入品が対象物品に当たるかを確認しやすくします。 |
| 通帳の写し | 補助金の振込先口座を示します。 |
申請から外れやすいケース
対象期間外に購入したもの、3種類以外の防災用品、レシートや領収書が残っていない支払い、ポイントやクーポンで充当した金額は、申請額に含めない前提で整理します。
提出前の見直し
複数購入分をまとめるときは、品物、購入日、支払額、写真の対応関係を家族内でも説明できる形にしておくと、申請書類を整えやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
令和7年8月豪雨で被災した介護サービス施設・事業所の事業再開に必要な備品・工事等の経費を全額補助します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。