バリアフリー改修工事を行った住宅の固定資産税を減額します
神戸市では、高齢者や要介護者、障害のある方が居住する住宅において、一定のバリアフリー改修工事を実施した場合、固定資産税を減額する措置を講じています。本制度は、改修工事が完了した翌年度分の固定資産税(家屋分)を対象に、税額の3分の1を減額するものです。住宅の安全性と居住性を高めるための改修を支援することを目的としています。
本制度は、耐震改修工事に伴う固定資産税の減額措置と重複して適用を受けることはできません。また、都市計画税は減額の対象外です。改修工事完了後3ヶ月以内に、必要書類を添付して固定資産税家屋課へ申告してください。申請には工事明細書、領収書、工事箇所の写真、および居住者の要件を証明する書類(介護保険被保険者証や障害者手帳の写し等)が必要です。
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