地域防犯のために設置した防犯カメラの更新費用を一部補助します
神戸市では、過去に防犯カメラ設置補助事業を活用して設置した防犯カメラが故障した際、その更新(取替え)にかかる費用の一部を補助します。地域防犯の維持と将来にわたる安全なまちづくりを支援することを目的としています。
2010年度から2019年度に神戸市の防犯カメラ設置補助事業を活用して防犯カメラを設置した地域団体が対象です。防犯カメラとしての機能を維持することが困難な状態にあること、道路や公園など不特定多数が利用する場所を撮影するものであること、設置場所に撮影中である旨の標識を明確に表示することなどが要件となります。なお、設置が完了した日の属する会計年度終了後、6年を経過している必要があります。
過去に補助事業で設置した防犯カメラの更新設置が対象です。現状の防犯カメラと同じ撮影範囲になるように取り替え工事を行う必要があります。防犯カメラの向きを変えての更新設置は対象外となります。
交付決定通知書が届く前に設置工事に着手することはできません。また、地域団体で行う作業にかかる人件費は補助対象外です。私有財産(個人の住宅、マンション等の共同住宅、駐車場、駐輪場)の管理目的や、映像記録機器のみの更新、過去に本補助金を受けて更新した機器の再更新などは対象外となります。設置後は、盗難防止措置や記録映像の流出防止措置を適切に講じる必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
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過去に設置した地域の防犯カメラの更新(買替え)費用の一部を補助し、公共空間の防犯機能の維持を支援します。
神戸市内の鉄道駅舎におけるエレベーターやスロープ等のバリアフリー設備設置費用を一部補助し、高齢者・障害者が移動しやすい駅環境を整備します。
自治会などが地域住民との情報共有や市区行政の広報に使う掲示板の設置・修繕費用を一部補助します。
神戸市の里山・農村での就農・起業、空き家活用、農機レンタルなど地域活性化に関する費用を補助します。
不特定多数が利用する建築物や緊急輸送道路沿道の耐震診断・耐震改修費用を補助します。