神戸市内中小企業のDX推進を支援。システム導入やデジタル環境整備にかかる経費を補助します。
神戸市内の中小企業がデジタル技術を活用し、生産性向上や経営課題の解決、事業転換などのDXを推進するための取り組みを支援します。システム導入やデジタル環境の整備、製品・サービス開発に必要な経費の一部を補助し、市内企業のDXを後押しすることを目的としています。
自社の業務効率化や生産性向上を目指し、デジタル技術の導入を検討している神戸市内の中小企業に適した制度です。特に、テレワークの導入や非対面ビジネスへの転換、工場のデジタル化など、具体的な課題解決に向けたシステム導入や環境整備を計画している事業者に活用いただけます。
神戸市内に事業所を有する中小企業者(中小企業基本法第2条に規定する会社及び個人事業主)が対象です。申請には、市税の滞納がないこと、暴力団等の反社会的勢力と関係がないこと、過去に本補助金の交付を受けていないこと(同一事業所・同一代表者)が必要です。また、申請前に「神戸市DX推進宣言」への登録と、GビズIDプライムアカウントの取得が必須となります。さらに、「神戸市中小企業DXお助け隊事業」の伴走型支援を複数回受けていることが要件です。
企業の課題解決につながるDXの取り組みが対象です。具体的には、DXに向けたシステム導入、デジタル環境の整備、製品・サービス開発などが含まれます。導入したシステムやサービスは、神戸市内の事業所で利用することが条件です。なお、DXモデル事業枠として、先進性・独自性があり、他の市内中小企業にも展開可能な仕組みや考え方を有する取り組みも募集しています。
システム導入に係る検討費用、試行経費、導入経費(委託費、ソフトウェア使用料、ソフトウェア購入費など)、デジタル環境整備に係る検討・試行・整備経費(委託費、機器購入費、ソフトウェア購入費など)、製品・サービス開発経費(委託費、原材料費など)が対象です。なお、既に導入済みのシステムの更新や、他社への提供・販売を前提とした開発は対象外となります。
交付決定日より前に着手(契約・発注・購入等)した事業は対象外となります。補助対象事業の実施期間は、交付決定日から2027年2月28日までです。また、補助対象事業完了後は速やかに実績報告書を提出し、完了検査を受ける必要があります。
2026年06月01日 〜 2026年08月07日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
阿波市の農業振興と特産品開発を支援する補助金
建設産業の働き方改革を支援!デジタル技術活用や人材育成を補助
自動車関連産業の生産体制強化に向けた設備導入や研究開発を支援します
市内事業者のデジタル化やカーボンニュートラル、供給網強靭化に向けた取り組みを支援します
スマート農業・農業支援サービス事業の立上げや拡大を一体的に支援します
経営革新計画に基づく新商品・新技術・新役務の開発や販路開拓を支援します