地域で管理する私道の街灯設置・維持管理費用を助成します
神戸市では、夜間の交通安全と犯罪防止を目的として、自治会や管理組合などの地域団体が設置・管理する民間街灯の維持管理費および新設・取替経費の一部を助成しています。市民と市が一体となって明るいまちづくりを推進するための制度です。
私道上に街灯を設置している、または新たに設置を検討している町内会、自治会、管理組合などの地域団体の方におすすめです。夜間の通行の安全確保や防犯対策として、LED灯への切り替えや老朽化した街灯の更新を検討されている場合に活用できます。
神戸市内の私道において、街灯を設置し維持管理を行っている自治会、町内会、管理組合などの地域団体が対象です。設置する街灯は、一般の通行の用に供されている私道上にあり、夜間において道路照明として機能するものである必要があります。なお、駐車場や集会所、庭園などを照らすものや、建物の壁面に添架しているもの、神戸市が管理している街灯などは対象外です。
地域団体が管理する私道街灯の維持管理(電気料金や電球代など)や、灯具および支柱の新設・取替が対象です。LED灯(1基あたり蛍光灯20W相当または相当品)への更新を推進しており、環境負荷の軽減と電気代の節約を支援しています。
灯具や支柱の新設・取替を検討する場合は、必ず事前に住所地を管轄する建設事務所の街灯担当へ相談してください。維持管理費の助成は、4月1日から翌年3月31日まで1年間を通して管理していることが条件です。年度途中の新設や撤去は対象外となります。また、申請受付は毎年9月に行われますが、今年度(2025年度)の受付は終了しています。
毎年9月
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専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
神戸市内の鉄道駅舎におけるエレベーターやスロープ等のバリアフリー設備設置費用を一部補助し、高齢者・障害者が移動しやすい駅環境を整備します。
自治会などが地域住民との情報共有や市区行政の広報に使う掲示板の設置・修繕費用を一部補助します。
神戸市の里山・農村での就農・起業、空き家活用、農機レンタルなど地域活性化に関する費用を補助します。
神戸市内で高齢者向けの交流・介護予防活動を行う団体の開催経費を一部補助します(上限8万円)。