物価高騰の影響を受ける小平市内のこども食堂の運営を、開催回数と提供食数に応じた定額支援で後押しします。
エネルギーや食料品などの物価高騰の影響を受けている小平市内のこども食堂を対象に、開催回数と1回あたりの提供食事数に応じた支援金を交付します。市内で月1回以上実施し、1回あたり10食以上を提供するこども食堂が対象で、令和8年1月1日から12月31日までの開催分について合算して交付額を決定します。
小平市内で、子どもや保護者が参加できるこども食堂を継続的に運営している団体や個人に向いています。物価高騰の影響で運営費の負担が増しているなか、食事提供を続けたい取り組みに対して使える支援です。
小平市内で団体または個人が行うこども食堂事業が対象です。市内で月1回以上開催し、1回あたり10食以上を提供することが必要です。さらに、こどもまたはその保護者が1回あたり合わせて10名以上参加できる規模であること、令和8年1月1日から12月31日までの間に6回以上かつ定期的に実施することが求められます。
そのほか、社会福祉協議会が開催または関与する連絡会に年1回以上参加すること、無料または低額で食事提供すること、定款や会則・規約を備えていること、暴力団関係者でないこと、公序良俗に反する活動を行わないこと、政治活動を主たる目的としないこと、過去に返還を求められた当該支援金の未返還分がないことが条件です。
市内で行うこども食堂の運営が対象です。1回ごとの提供食事数に応じて支援額が決まり、10食以上20食未満、20食以上40食未満、40食以上60食未満、60食以上80食未満、80食以上100食未満、100食以上で区分が分かれます。
物価高騰の影響で増加したこども食堂の運営費が対象です。交付額は、1回の開催ごとに提供食事数で決まり、10食以上20食未満は2,000円、20食以上40食未満は4,000円、40食以上60食未満は8,000円、60食以上80食未満は1万2,000円、80食以上100食未満は1万6,000円、100食以上は2万円です。全開催分の決定額を合算して交付します。
申請対象となるこども食堂は、衛生管理や食中毒防止、感染防止、事故防止に配慮する必要があります。保健所に相談し、指導・助言を求めていること、食物アレルギーの有無を確認すること、事故発生時の対応方法や連絡体制をあらかじめ定めてスタッフに周知すること、保険に加入していることが求められます。
2026年12月18日 〜 2027年02月19日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
藤里町内の地域活性化につながる観光・特産品開発などの事業経費を一部補助します。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
市内の遊休農地の賃借・売買による解消に要した経費に対して、面積に応じた奨励金を交付します。
上山市の特色あるまち並みを守り、中心市街地の振興を図るための景観改修を支援します
店舗や施設の出入口・便所・スロープ・エレベーターなどバリアフリー設備の整備費用を、費用の2分の1を上限に助成します。
地域クラブで大会に出場する米子市内の中学生の保護者に対し、全国・中国中学校選手権大会の出場を支援する助成金です。