小牧市では一般不妊治療にかかる費用の一部を助成しています
小牧市では、不妊症と診断され、一般不妊治療や不妊検査を受けたご夫婦に対し、その費用の一部を助成しています。経済的な負担を軽減し、安心して治療に取り組める環境を整えることを目的としています。
不妊症と診断され、医療機関で不妊検査や一般不妊治療を受けている小牧市民のご夫婦や事実婚関係にある方。
申請日において小牧市内に住民登録があるご夫婦または事実婚関係にある男女で、医療保険に加入している方が対象です。市税の滞納がなく、産科、婦人科、産婦人科、泌尿器科または皮膚泌尿器科を標榜する医療機関において不妊症と診断され、検査や治療を受けた方が対象となります。
不妊検査および一般不妊治療が対象です。ただし、生殖補助医療は対象外となります。保険適用外の検査や治療も対象となりますが、差額ベッド代、食事代、容器代、文書料など、治療に直接関係のない費用は補助の対象外です。
治療期間は診療日の属する月から継続する2年間(24か月)までです。治療が終了していない場合でも、年度ごとに申請が必要です。小牧市に転入した場合は転入日以降の治療分が対象となり、他市へ転出する場合は転出日以降の治療分は対象外となります。申請時には領収書の原本が必要となるため、必ず保管してください。また、不妊治療を中断し再開する場合は医師の意見書が必要となります。
2026年06月01日 〜 2027年03月11日
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