生活排水による水質汚濁を防ぎ、単独処理浄化槽やくみ取り槽からの転換費用を支援します。
小松島市が、生活排水による河川などの水質汚濁を防止するために、合併処理浄化槽への転換を支援する制度です。専用住宅または住宅部分が2分の1以上の併用住宅で、同一敷地内の単独処理浄化槽またはくみ取り槽を撤去して、10人槽以下の合併処理浄化槽を設置する転換が対象です。転換費のほか、条件により撤去費、宅内配管工事費、木造住宅耐震改修支援事業との併用転換補助が加算されます。
この制度は事業者向けではなく、合併処理浄化槽への転換を行う住宅の所有者に向けた支援です。建物の建て替え、増築、リフォームなどに合わせて、既設の単独処理浄化槽やくみ取り槽を合併処理浄化槽へ切り替える場合に利用しやすい内容です。
専用住宅または住宅部分が2分の1以上の併用住宅であることが対象です。当該住宅を売却するなど、営利の目的に供する場合は対象外です。建物の建て替え、増築、リフォーム等により、同一敷地内に設置されている単独処理浄化槽またはくみ取り槽を原則として撤去し、10人槽以下の合併処理浄化槽を設置する転換であることが必要です。
単独処理浄化槽またはくみ取り槽から合併処理浄化槽への転換が対象です。既設住宅での転換に伴う宅内配管工事も補助対象になり、単独処理浄化槽またはくみ取り槽の撤去費も加算の対象になります。さらに、木造住宅耐震改修支援事業(本格改修)とあわせて浄化槽の転換を行う場合は、加算の対象です。
補助金交付決定前に工事着工(撤去等の解体工事を含む)をした場合は補助対象外です。申請受付は予算上限に達した時点で終了し、実績報告書は事業完了日から30日を経過した日または令和9年3月10日のいずれか早い日までに提出します。
2026年04月01日 〜 2027年02月10日
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