住宅への太陽光発電設備および蓄電池の設置費用を補助します
菰野町では、再生可能エネルギーの利用促進と温室効果ガスの排出削減を図るため、町内の住宅に太陽光発電設備や蓄電池を設置する個人の方を対象に、設置費用の一部を補助します。本制度は、自ら所有し居住する住宅の屋根等へ対象設備を導入する取り組みを支援するものです。
自宅の屋根や敷地内の倉庫・カーポート等に太陽光発電設備を設置し、発電した電力を自家消費したいと考えている個人の方におすすめです。蓄電池を併せて導入することで、より効率的なエネルギー活用を目指すことができます。
菰野町内に自ら所有し居住する住宅の屋根、または住宅敷地内の倉庫・カーポート等の屋根に対象設備を設置する個人が対象です。申請にあたっては、町税等を滞納していないこと、暴力団または暴力団員でないこと、発電した電力量の30%以上を敷地内で自ら消費することなどの要件を満たす必要があります。また、国や県から他の補助を受けて事業を実施する場合や、FIT制度・FIP制度の認定を取得する場合などは対象外となります。
住宅の屋根等への太陽光発電設備の設置、および太陽光発電設備と併せて設置する蓄電池の導入が対象です。未使用の設備であることが条件であり、中古設備やリース設備、既存設備の増設・買替えは対象外となります。
対象設備の購入費用および設置に係る工事費用が補助対象となります。
交付決定前に着手した工事は対象外となります。また、蓄電池は太陽光発電設備の付帯設備として平時に充放電を繰り返す定置用である必要があり、停電時のみ利用する非常用予備電源は対象外です。補助金の交付は建築物1棟につき1回、かつ1人につき1回を限度とします。事業完了後は、翌年度から3年間、自家消費割合の報告が必要です。予算の上限に達した場合は受付を締め切ります。
2026年07月01日 〜 2026年12月24日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
菰野町の自宅に太陽光や蓄電池を設置するなら自家消費30%以上と工事前の交付決定がポイント
わが家の設備導入プランが対象になるか、FIT・FIPを取得しない自家消費の条件や交付決定前に工事を始めない手順を確認できます。
補助上限
280,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年12月24日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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