就労要件を問わず、月10時間まで時間単位で柔軟に通園利用できる新たな通園給付制度です。
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)は、生後6か月から満3歳未満の子どもが、認可保育施設等に通園していない場合でも、月の利用枠の範囲内で時間単位により施設を利用できる通園給付制度です。利用できる時間はお子さん1人あたり月上限10時間で、1回あたり最低1時間から利用できます。令和8年度(2026年)4月1日からの利用に向けて実施準備が進められています。
利用時点で生後6か月以上かつ満3歳未満で、認可保育施設、認定こども園、企業主導型保育事業所、幼稚園に通園していないお子さんが対象です。
利用料金の具体的な金額や利用料金の減免の有無については、国の制度の公表内容を踏まえて現在検討中であり、決定次第公表されます。
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