港湾の脱炭素化を推進する船舶電力供給設備や低・脱炭素型荷役機械の導入を支援
本補助金は、脱炭素化に配慮した港湾機能の強化およびカーボンニュートラルポートの形成を目的としています。船舶へ電力を供給する設備等の導入や、港湾ターミナル等でコンテナ貨物を取り扱う低・脱炭素型荷役機械の率先導入、および既存荷役機械の低・脱炭素型への改造を行う事業に対し、経費の一部を補助します。
港湾エリアにおいて、船舶への電力供給設備や環境負荷の低い荷役機械の導入を検討している事業者や、既存の荷役機械を低・脱炭素型へ改造し、港湾のカーボンニュートラル化に取り組む事業者におすすめです。
民間企業(港湾運営会社を含む)、地方公共団体・港湾管理者(一部事務組合、港務局を含む)、一般社団法人・一般財団法人および公益社団法人・公益財団法人、その他環境大臣の承認を経て財団が認める者が対象です。申請にあたっては、暴力団排除に関する誓約事項への同意が必要であり、申請する設備等について国からの他の補助金を受けていないことが条件となります。
船舶へ電力を供給する設備等の導入、コンテナ貨物を取り扱う低・脱炭素型荷役機械の率先導入、および低・脱炭素型荷役機械への改造(駆動部換装等)が対象です。原則として単年度事業ですが、要件を満たす場合は最大3年度以内の事業とすることも可能です。
本工事費、付帯工事費、機械器具費、測量及び試験費などの工事費のほか、設備費、業務費、事務費が対象となります。
交付決定日以降に事業(発注・契約)を開始する必要があります。また、補助事業完了後にはCO2排出削減量の実績報告および完了後3年間の事業報告が義務付けられています。取得財産を処分(目的外使用、譲渡、担保提供等)する場合は事前の承認が必要です。予算上限に達した場合は公募受付を終了することがあります。
2026年05月21日 〜 2026年10月30日
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再生可能資源由来素材の省CO2型製造設備導入にかかる設備投資費用を補助し、化石資源由来プラスチックの代替導入を促進します。
福岡市が中小企業や創業者向けに、設備投資や運転資金、創業・海外展開・再エネ導入など多様な資金ニーズに応じた融資を提供します。
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。