固定価格買取制度満了世帯を対象とした蓄電池導入への補助金
熊本市では、地球温暖化対策の推進と災害に強いエネルギーシステムの構築を図るため、省エネルギー機器等の導入を支援しています。本補助金は、太陽光発電設備の固定価格買取制度(FIT)の買取期間が満了した世帯を対象に、蓄電池の導入費用の一部を補助するものです。
太陽光発電設備を設置済みの戸建住宅にお住まいで、固定価格買取制度の買取期間が満了した世帯の方。災害時の備えやエネルギーの自家消費を検討されている方におすすめです。
申請日時点で、市内に所在する蓄電池を導入した戸建住宅に自ら(又は生計を一にする家族が)居住しており、住民登録がある方が対象です。また、補助対象事業に係る契約の発注者であること、市税の滞納がないこと、暴力団排除条例の規定に該当しないことが条件となります。過去に本補助金(太陽光発電設備(蓄電池併設型)または蓄電池(固定価格買取制度満了世帯対象))の交付を受けた者やその同一世帯の者は、処分制限期間を経過した場合等を除き申請できません。
蓄電池が設置された戸建住宅の敷地内に太陽光発電設備が設置されており、申請時点で固定価格買取制度の買取期間が満了している住宅への蓄電池導入が対象です。蓄電池は新品(未使用品)である必要があり、リースなど申請者に所有権がないものは対象外となります。また、環境省のZEH補助事業において、補助対象となる蓄電システム一覧に登録されている製品に限ります。
蓄電池の購入費が対象です。工事費、配送費等の諸経費や消費税相当額は控除した額が対象となり、補助対象経費が40万円以上である必要があります。
本補助金は事業完了後の申請となります。令和8年3月1日から令和9年2月末日までの間に代金の支払い及び引渡しが完了している必要があります。予算枠(35件)に達した時点で受付終了となります。また、交付を受けた蓄電池は、交付確定月から5年間、処分制限期間として善良な管理者の注意をもって管理する必要があります。
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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FIT満了後の戸建住宅に蓄電池を導入する際、定額8万円の補助が受けられます。
熊本市で卒FITを迎えたご家庭向けに、対象となる蓄電池の条件や40万円以上の購入費要件、先着35件の予算枠に合わせた申請の進め方を分かりやすく解説します。
補助上限
80,000円
制度全体の上限額です。
申請期限
2026年10月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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北本市で住宅用省エネルギー機器を設置する費用の一部を助成します
住宅向けの太陽光発電と蓄電池導入を定額で支援し、脱炭素と災害時の電源確保を両立します。
日光市内在住の個人を対象に、電気自動車・充給電システムや住宅用蓄電池の導入費用を補助し、低炭素化と災害時の非常用電源の確保を支援します。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金