農作物の鳥獣被害対策にかかる費用を助成します
農作物の鳥獣被害に悩まれている組合員に対し、被害対策に必要な経費の一部を助成します。本事業は、行政の補助事業を優先的に活用することを条件としており、行政の助成金額を除いた残額を対象に支援を行うものです。
電気柵や防鳥網の設置、狩猟免許の取得など、農作物を鳥獣被害から守るための対策に取り組む組合員の方におすすめです。
農作物の鳥獣被害に悩まれている組合員が対象です。令和8年4月1日以降に電気柵等を購入された方、または購入予定の方が対象となります。また、事業申請後にJA菊池が開催する研修会(令和8年8月開催予定)へ参加できることが要件です。なお、実績報告時には助成対象物の写真等の提出が必要です。
狩猟免許等の取得、罠や箱罠の設置、鳥獣被害対策専用のカメラ設置、侵入防止柵や防鳥網の設置、鷹匠による追い払い委託などが対象です。
行政の補助事業を優先的に活用することが条件です。申請者多数の場合は、助成金額が減額調整される可能性があります。申請時には、行政への補助事業申請資料一式の写し(補助事業が活用できない場合は行政発行の証明書、見積書の写し、位置図等)が必要です。
2026年7月6日 〜 2026年7月7日
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