被災地産農林畜水産物の販路回復に向け、流通体制の構築や販売促進、専門家活用に要する経費を定額で支援します。
令和8年熊本地震の影響で行き場を失った被災地産の農林畜水産物等について、販路確保と流通体制の立ち上げ、販売促進による販路回復を後押しする補助金です。被災地の農林畜水産事業者を支援する民間事業者等が、輸送方法や受発注の仕組み、集荷拠点の検討などの流通体制づくりや、復興支援イベント・物産展・マルシェへの出展、広告宣伝、専門家の活用などに取り組む経費が対象です。
被災地の農林畜水産事業者と連携し、流通の仕組みを整えながら、イベント出展や販売促進を通じて産品の販路を回復させたい民間事業者等に向いています。
被災地の農林畜水産事業者を支援する民間事業者等が対象です。県内に本店、支店、営業所その他の事業活動拠点を有し、農林畜水産物の販売促進、販路開拓、イベント運営などの実績があり、被災地域の生産者や流通事業者等と連携して事業を実施できる体制を備えている必要があります。法人、団体、または複数の事業者で構成される組織であり、県税に未納がないことも条件です。
被災地産の農林畜水産物の販路確保に向けて、流通体制を構築する取組や、販売促進につながる取組が対象です。具体的には、輸送方法や受発注の仕組み、集荷拠点の検討、復興支援イベントや物産展、マルシェへの出展、専門家の招聘・派遣などが含まれます。
流通体制の構築に要する経費として、輸送方法や受発注の仕組み、集荷拠点の検討にかかる経費のほか、輸送費、機器や輸送用パレット等のリース料・使用料、会議開催費、旅費、会場借上料などが対象です。被災地産品の販売促進に要する経費としては、復興支援イベント、物産展、マルシェ等への出展費用、輸送費、販促資材作成費、広告宣伝費、冷蔵ケース等の販売資材のリース料・使用料などが対象です。さらに、流通体制構築や販路開拓に必要なアドバイザー・専門家の招聘や派遣に要する経費も含まれます。
補助対象となる経費は、本事業に必要で特定できるものに限られ、令和8年7月28日以降に発生し、補助対象期間中に支払が完了したものが対象です。国・県・市町村の他制度との重複受給はできません。同一内容について他制度の補助金や委託費を受ける事業は対象外です。
交付決定前に着手する場合は事前承認が必要です。経費は区分経理が必要で、発注先は可能な限り2社以上から見積を取り、より安価な先を選定します。支払は銀行振込が原則で、1取引10万円超の税抜経費は現金、小切手、手形、相殺では支払えません。クレジットカードや個人カードの立替払いは、補助対象期間中に引き落とし確認と事業者間精算が完了している必要があります。
販促資材は発注しただけでは対象にならず、公開、配布、掲載などの実施実績が必要です。ホームページ作成は、補助事業完了までに公開して事業に使用している必要があります。単価50万円以上の機械装置等、自社ウェブサイトの外注作成、店舗改装による不動産の効用増加は処分制限財産に該当し、処分制限期間内に処分する場合は県の承認が必要です。
2026年09月11日 〜 2026年09月17日
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香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
市内農林漁業者の六次産業化を支援し、新商品開発や販路拡大、加工施設導入を補助します
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。