球磨川流域の住宅の高断熱化を支援し、家庭部門のCO2削減を促進します。
この事業は、球磨川流域のモデル地域(球磨川流域12市町村及び津奈木町)を対象に、住宅のリフォームや新築時に高断熱窓・ガラスおよび断熱材といった高性能建材を導入する建築主に対して、予算の範囲内で補助金を交付し、住宅の高断熱化を促進することで家庭部門のCO2削減を図ることを目的としています。
2022年04月01日から
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球磨川流域での住宅新築・リフォームで高断熱窓や断熱材を入れるなら、上限30万円の補助金をチェック
対象エリアや工事の条件を整理し、わが家の住まいづくりで補助金を活用できるか判断できるように解説します。
補助上限
300,000円
制度全体の上限額です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
天草市内に住む個人が生ごみ処理容器の購入費を最大7万円まで、購入価格の4分の3で補助します。
天草市内の下水道未整備区域で合併浄化槽を設置する際の設置費・配管工事・撤去費などを補助します。
熊本市内の家庭が省エネ性能の高い家電を導入する際の購入・設置費用を一部補助し、地球温暖化対策と災害に強いまちづくりを支援します。
球磨村内の世帯がエアコン・照明・電気冷蔵庫を省エネ品に買い替える際の購入費を補助(費用の1/2以内、上限5万円)。
県外から八代市へ移住した子育て世代を中心に、住宅の取得・賃借にかかる費用を一部補助します。
令和2年7月豪雨で被災した住宅の移転やピロティ化・防護壁など、安全対策費用を補助し、災害リスクの低い市内での再建を支援します。