商店街や中小企業組合の集客企画を後押しし、売上回復につながる取組を支援します。
熊本県内の中小企業組合等が、売上回復につながる取組を実施する際の経費を支援する補助金です。物価高騰や人件費上昇の影響を受けて売上が減少し、経営が悪化している組合等の取組を後押しします。 集客イベントの実施や、多言語表記による外国人客の受入れ強化など、組合員である個店の売上回復に資する事業が対象です。
組合員の売上を回復させるために、イベント開催や案内表示の多言語化、広告宣伝、会場設営などを行いたい熊本県内の中小企業組合等に向いています。
熊本県内に所在する中小企業組合等が対象です。事業協同組合、信用協同組合、協同組合連合会、企業組合、協業組合、商工組合、生活衛生同業組合が含まれます。熊本県暴力団排除条例に規定する暴力団、暴力団員等、暴力団密接関係者、熊本県税に未納がある団体は対象外です。
組合等が実施する売上回復に資する取組みが対象です。
人件費は新たに臨時または日雇いで雇用する者の人件費、報償費は司会・出演者・講師等への謝金、旅費は交通費や宿泊費、印刷製本費はチラシ・ポスター・リーフレット等、広告宣伝費はテレビ・ラジオ・新聞・SNS等の広告やのぼり・ハッピ・オリジナルTシャツ等に充てられます。通信運搬費は郵便料や運送料、使用料及び賃借料は会場使用料や機材・什器のリース・レンタル料、委託費は会場設営やイベント運営、備品購入費は共用のものに限られ、工事費には駐車場の白線引き直し、設備・機器等の設置、付随する撤去・処分費が含まれます。
交付決定前に発注・契約した経費は対象外です。補助事業は交付決定日から令和9年1月25日までに完了し、その期間内に発注から納品、支払いまでを済ませる必要があります。 補助率は千円未満切り捨てで3/4以内、申請回数は原則3回までです。対象外経費には、補助事業との関連性がない経費、支払い証明ができない経費、公租公課、電気・ガス・水道・燃料費、飲食費、頒布品、抽選会等の景品代、販売目的の商品・物品等の購入費やその材料費、振込・代引・決済手数料、保証料・保険料、維持管理・保守費、契約印紙代、土地取得・使用費、事業の中止・延期に伴うキャンセル料や準備費用などがあります。
2026年04月21日 〜 2027年01月08日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
組合の集客イベントに3/4、最大200万円。ただし発注は交付決定のあとです
申請者になるのは個店ではなく、県内の中小企業組合等です。組合員の売上を戻す企画の立て方、見積の組み方、発注できるようになる日までの段取りを、組合の事務局になったつもりで順に追っていきます。
補助率
対象経費の3/4以内
千円未満は切り捨てで計算します。残る1/4と立て替え分は、組合の資金で用意します。
上限額
1申請あたり200万円
申請は原則3回までで、企画を分けて出す選び方もできます。
申請者
県内の中小企業組合等
個店ではなく組合が主催し、組合員の売上回復につなげる取組みが対象です。
| 補助対象の経費 | 3/4を掛けた額 | 補助される額 |
|---|---|---|
| 100万円 | 75万円 | 75万円 |
| 247万円 | 185万2500円 | 185万2000円(千円未満切り捨て) |
| 270万円 | 202万5000円 | 200万円(1申請あたりの上限) |
企画づくりで押さえたい3点
| 見積の行の例 | 経費区分 | 見積で分けておくこと |
|---|---|---|
| ノボリ・ハッピ・オリジナルTシャツ製作 | 広告宣伝費 | 周知用か、組合のPR用かの用途 |
| 司会者の謝金と宿泊費 | 報償費・旅費 | 謝金と交通費・宿泊費を別の行に |
| 当日の受付スタッフ | 人件費 | 新たに臨時または日雇いで雇う人かどうか |
| ステージ・音響機材 | 備品購入費・使用料及び賃借料 | 組合共用の購入か、レンタルか |
| 駐車場の白線引き直し | 工事費 | ほかの設置工事と別の行に |
対象外になる経費の主なもの
飲食費、景品代、頒布品、販売目的の商品、光熱水費・燃料費、電話・回線の使用料、振込などの手数料、保険料、キャンセル料、他の補助金と重なる計上は補助対象になりません。交付決定の前に発注・支出した経費も、補助の対象外です。
組合の名義で通したい宛名と口座

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
下関産品の新商品開発や国内での販路開拓にかかる経費を補助し、販路拡大と地域産業の活性化を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度