期間要確認
産業活性化基金事業補助金のご案内(令和7年4月一部改正)/熊取町
熊取町内での創業・商品開発・販路拡大や農業の6次産業化、設備導入やキャッシュレス化など、多様な産業振興を幅広く支援します。
詳細情報
概要
熊取町内の商工業・農業を含む産業の活性化を目的とし、新商品開発やブランド認定商品の販路拡大、町内での事業所開設、地元農産物を活用した6次産業化、業務のスマート化やBCP対策、キャッシュレス決済導入などに要する経費を補助します。複数の支援メニュー(商品化支援、販売促進、創業支援、既存事業者支援、6次産業化支援、農業者支援など)を用意しています。
こんな事業者におすすめ
- 熊取町内に主たる事業所を有する中小企業者や創業を予定する個人・法人
- 熊取ブランド(「くまとりやもん↗」)として商品認定を受け、新商品の商品化や販路拡大を目指す事業者
- 町内の農産物を活用した加工・商品化や6次産業化に取り組む農業者(団体)
- 事業所開設や街なかの活性化を目的とした創業者や飲食店等の出店希望者
- 生産性向上やキャッシュレス導入、BCP策定を進める既存事業者
対象者・要件
- 各支援メニューごとに細かい要件があり、代表的なものは以下の通りです。該当のメニューごとに要件を満たすことが必要です。
- 商品化促進・販売力強化等: 本町に主たる事業所を有している者であること。商品化促進は事業期間内に商品化し、熊取ブランド創造会議での認定を受けること等。
- 戦略作物栽培: 町内耕作地で当年産の作付けが確認でき、JA等を通じ市場へ出荷している農業事業者で、里芋に限る。
- 創業支援: 創業前の個人又は法人で、完了までに町内に住所(個人)または本店(法人)を有すること等。個人は65歳未満等の条件や熊取町商工会の会員要件等があること。
- 6次産業化・農業者支援: 3戸以上の農業者で組織された団体に属すること、認定新規就農者または認定農業者であること等。
- 既存事業者支援(スマート化等): 中小企業者であること、熊取町商工会の会員であること、労働生産性向上の目標を設定すること等。
補助内容
- 対象経費: 調査研究・試作開発費、商品化・販路拡大に要する広告・宣伝費、機器・施設の導入費(補助対象となる設備や防犯カメラ、展示台等)、建築・改修費、農業用ハウス等の施設整備、スマート化・キャッシュレス導入に要する機器・システム費用、雇用促進に関連する支出など、各メニューに応じた経費が対象となります。
- 補助率: メニューにより異なります。例として、商品化促進・販売力強化等は補助対象経費の3分の2、熊取コロッケ販売促進は2分の1、戦略作物栽培等で10分の10となるものがあります。その他のメニューでも3分の2や10分の10などの設定があります。
- 上限額: メニューにより異なります。代表的な上限は次のとおりです。商品化促進支援: 75万円、販売力強化支援: 50万円、認定商品販売促進: 10万円、熊取コロッケ販売促進: 10万円、戦略作物栽培(里芋): 150円/10kg、創業支援はメニューにより75万円〜1,000万円(例: 駅前夢広場等に限る場合は1,000万円)、既存事業者支援(スマート化等): 75万円、6次産業化での他産業連携時は100万円、農業者支援の上限は最大で300万円等。各メニューごとに補助限度額と補助率が定められています。
申請期間
当該年度内
関連資料
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