概要
国立市では、日常生活上の突発的な事情等により一時的に保育が必要な市内在住の未就学児の保護者を対象に、東京都の認定を受けたベビーシッター事業者の利用料の一部を補助します。対象は市内に住民登録のある未就学児(満6歳に達する年度の末日まで)で、事前申請は不要です。
こんな事業者におすすめ
- 認定ベビーシッターを利用して一時的に子どもの預かりを必要とする市内在住の保護者
対象者・要件
- 国立市に親子共に住民登録がある市内在住の未就学児の保護者
対象となる取り組み
- 東京都の認定を受けたベビーシッター事業者による自宅での一時預かり保育
補助内容
- 対象経費: ベビーシッター事業者から請求される純然たる保育サービスの提供対価
- 上限額: 年度内で利用時間と単価に応じた補助。利用時間や時間帯により上限が異なり、最長利用時間や時間帯の上限に基づく金額は条件により変動します。
対象経費の詳細
- 対象: ベビーシッターの利用料(保育サービスの対価に限る)
- 対象外: 入会金、保険料、交通費、キャンセル料、おむつ代等および家事援助や送迎のみの利用等、保育に該当しない付随サービス
主な要件・注意点
- 利用は認定ベビーシッター事業者と直接契約し、契約時に本制度の利用を事業者に伝える必要がある
- 児童1人に対してベビーシッター1人で保育を行うこと。共同保育の場合は保護者とベビーシッターの合計人数が児童数以上であること
- 勤務先等の福利厚生やクーポン等で割引や他の助成を受けている場合は、その額を差し引いた後の利用料が助成対象となる
- 児童の送迎は保育を一体的に行う場合のみ対象で、送迎のみの利用は対象外
申請期間
2026年04月01日 〜 2027年03月31日