浸水被害の軽減を目指す雨水貯留タンクや浸透桝の設置費用を補助します
久留米市では、浸水被害の軽減を目的として、市内の建築物敷地内に雨水流出抑制施設を設置する方に対し、その費用の一部を補助します。雨水貯留タンクや雨水浸透桝の設置を通じて、雨水の流出抑制を図る取り組みを支援します。
浸水対策として雨水貯留タンクや雨水浸透桝の設置を検討している、市内に建築物を所有または使用する事業者や個人の方に適した制度です。
市内に存する建築物(住宅、店舗、事務所等)の敷地内に雨水流出抑制施設を設置する土地・建物の所有者または賃借人が対象です。ただし、国、地方公共団体、特殊法人等は除きます。また、市税の滞納がないこと、設置した施設を長期的に維持管理できること、過去に同一の建物で同一の補助対象施設について本補助金の交付を受けていないことが要件となります。建物等を借りている場合は、所有者の承諾が必要です。
雨水貯留タンクや雨水浸透桝の設置が対象です。雨水貯留タンクは、雨樋に接続し、蓋付きで容量が100リットル以上のものが対象となります。雨水浸透桝は、雨樋等から流入した雨水を地下に浸透させる機能を有し、周辺を含め浸透機能を効果的に発揮できる構造である必要があります。なお、雨水浸透桝については、地すべり防止区域や急傾斜地崩壊危険区域は対象外となります。
交付決定前の着手は補助対象外となります。また、補助金の交付決定を受けた年度の3月10日までに実績報告書を提出してください。予算がなくなり次第、受付を終了します。
2025年04月01日 〜 2026年02月27日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
久留米市での雨水貯留タンクや浸透桝の設置費用を最大15万円まで補助
久留米市内で住宅や店舗の浸水対策を検討している方向けに、対象となる設備条件や補助金額、申請前に守るべき着手前の注意点を解説します。
補助上限
150,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年2月27日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
浸水被害の防止・軽減につながる止水板の設置工事等を支援
キッチンカー導入による移動販売の開始を支援します
久留米市内で雨水貯留タンクや雨水浸透桝の導入にかかる購入費・設置費の一部(最大15万円)を補助し、浸水被害の軽減を図ります。
久留米市内の商店会や小規模事業者の共同販促・イベント・施設改修などの費用を補助します。
久留米市内の事業所における止水板設置などの浸水対策工事費を支援します。
浸水被害軽減を目的に、雨水流出抑制施設の設置費用を一部補助します。