物価高騰の影響を受ける生活困窮者への支援活動を行う非営利団体を支援します
京都府では、物価高騰等の影響により経済的に困窮し、生活維持が困難となる恐れのある方々を支援する団体に対し、活動経費を補助します。食料品等の生活必需品の提供や、生活上の困りごとを聴き適切な支援機関へ繋ぐ相談支援活動を継続的に実施する団体を対象としています。本補助金は、通年で定期的に活動を行う「通年実施分」と、年末年始の期間に集中して活動を行う「年末年始実施分」の2つのメニューで構成されています。
京都府内で生活困窮者への支援活動実績があり、食料品配布や相談支援を継続的に行っている非営利団体の方におすすめです。地域の生活困窮者の状況を把握し、福祉事務所や公共職業安定所などの適切な支援機関へ繋ぐ役割を担う団体が対象となります。
生活困窮者に対して食料品等の生活必需品を提供し、かつ、生活上の困りごとを聴き必要な支援に繋げる活動が対象です。通年実施分は期間中に計4回以上定期的に実施する必要があります。
2026年04月01日 〜 2026年11月30日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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食料品の配布と相談を続ける団体へ。活動費を10/10で、通年160万円・年末年始40万円まで
個人に配られる給付金ではなく、京都府内で生活困窮者を支える非営利団体の活動費を支える補助金です。通年と年末年始のどちらで出すか、謝金や諸費の枠、先に動くときの事前着手届まで、団体の目線で追います。
補助率
10/10以内
対象経費は上限の範囲で全額が補助の対象です。ただし諸費には枠があります。
通年実施分の上限
160万円
1団体(支部)あたりの額で、期間中に計4回以上の定期実施が前提です。
年末年始実施分の上限
40万円
令和8年12月1日から令和9年1月31日に実施する活動が対象です。
メニューごとの違い
| 申請の形 | 通年実施分の上限 | 年末年始実施分の上限 |
|---|---|---|
| 1団体(支部)で申請 | 160万円 | 40万円 |
| 複数の支部を取りまとめて申請 | 支部1箇所につき160万円 | 支部1箇所につき40万円 |
| 経費の区分 | 上限・条件 | 見積で分けるところ |
|---|---|---|
| 支援物資の購入費 | 食料品等の生活必需品 | 配布する品目と数量が分かる行 |
| 有償ボランティアへの謝金 | 1人1日8,800円・1か月35,000円が上限 | 人ごと、日ごとの支払額 |
| 消耗品費 | 取得単価1万円未満 | 1品ごとの単価 |
| 広報費 | チラシ・ポスター等の印刷・周知 | 印刷物の種類ごとの金額 |
| 諸費(送料・場所使用料・車両借上料・燃料費・保険料・振込手数料など) | 補助対象経費の合計額の3分の1が限度 | 区分ごとの小計と全体に占める割合 |
対象外になる可能性が高い動き
交付決定前の着手(事前着手届なし)、交付申請日より前の実施分、年末年始実施分で10月1日より前に始めた準備、ほかの補助金や委託事業と重なる経費は、補助の対象にならないおそれが高くなります。
計画と収支で突き合わせる書類

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
安中市内で歴史文化資源を活用する団体の講演会や周遊・普及啓発事業の経費を、総事業費または10万円のいずれか低い額まで補助します。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。