障害福祉分野の担い手向け住宅確保にかかる初期費用を、1戸あたり上限20万円・補助率1/2で支援します。
京都市内で障害福祉分野の事業所を運営する非営利法人が、事業所で働く介護従事者のために住宅を確保する際の初期費用を支援する制度です。民間賃貸住宅や空き家、公営住宅などを借り上げて担い手向け住宅とし、対象となる介護従事者が入居する取り組みを後押しします。
京都市内で障害福祉分野の事業所を運営しており、採用した新卒職員や市内への移住を伴う職員の住まいを確保したい事業者に向いています。就職等を機に市内へ移住する人や、卒業後すぐに介護従事者として従事する人の受け入れにあわせて、住宅確保を進める場合に活用しやすい制度です。
障害福祉分野の事業所で働く介護従事者のために、市内の民間賃貸住宅、空き家、公営住宅等を借り上げるなどして住宅を確保し、そこへ入居させる取り組みが対象です。
担い手向け住宅に既に入居している場合は対象外です。支援対象経費は申請年度内に新たに確保する住宅にかかる初期費用で、介護従事者から経費の一部を徴収している場合はその分を控除した額が対象になります。申請件数は同一法人で年度内最大10戸までです。事業の実施、つまり契約や着手の前に交付申請と交付決定を受ける必要があります。受付は先着順で、予算上限に達した時点で終了します。事業は令和9年2月末日までに完了し、実績報告を行う必要があります。
2026年04月01日から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
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介護ロボットやICT導入を補助し、現場の負担軽減と業務効率化、介護従事者の定着促進を支援します。
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商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
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