地域の宝である名木の健全な育成を支援する育樹活動補助金
舞鶴市森づくり推進委員会では、市民から寄せられた『緑の募金』を活用し、地域の宝である名木の適切な維持管理を支援します。樹木医による診断や、その結果に基づく育樹活動にかかる費用を補助し、地域の貴重な樹木の保全を目的としています。
舞鶴市内に所在する「わがまちの名木」の維持管理を行っている自治会、地域団体、NPO法人、企業などの団体で、樹木の健全な育成や樹勢回復のための活動を計画している方におすすめです。
舞鶴市内に住所を有する団体で、複数の構成員からなり自主的・組織的に活動していることが条件です。また、事業終了後も継続して名木の適切な維持管理ができること、土地の所有者および樹木の管理者の了承を得ていることが求められます。
舞鶴市わがまちの名木選定要綱に基づき選定された樹木に対する、樹木医による診断や、診断結果に基づく施肥、病害虫防除、外科手術、支柱設置などの育樹活動が対象です。
人件費および市が管理する公園等の施設における育樹活動は対象外です。また、舞鶴市文化財保全事業など他の補助制度に該当する場合は、他の制度を優先して活用する必要があります。その場合、総事業費から他の補助金額を差し引いた額の1/2以内が補助対象となります。
2026年07月21日 〜 2026年08月21日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
締切は8月21日。樹木医診断と育樹費用を最大30万円まで支援
舞鶴市内の団体が、地域で守ってきた名木の診断や手当てを進める前に、対象団体、補助率、対象経費、提出先を整理します。
補助上限
最大30万円
樹木医の診断や診断後の育樹活動費を、一定範囲まで下げられます。
補助率
1/2以内
対象経費の半分までが目安で、残りは団体側で準備します。
提出締切
2026年8月21日
申請様式と必要書類を、農林課内の委員会へ提出します。
| 育樹費用の見込み | 1/2以内で見た補助額 | 上限30万円との関係 |
|---|---|---|
| 対象経費20万円 | 最大10万円 | 上限には届かない規模です。 |
| 対象経費60万円 | 最大30万円 | 1/2計算と上限が同じ水準です。 |
| 対象経費80万円 | 最大30万円 | 1/2は40万円でも、上限で止まります。 |
団体側で先にそろえる前提
| 費用の種類 | 制度上の扱い | 申請前の整理 |
|---|---|---|
| 樹木医の診断費 | 現地交通費などの諸経費を含めて対象経費に含まれます。 | 診断の目的と対象木を明確にします。 |
| 施肥などの資材費 | 診断結果に基づく育樹活動として整理します。 | 診断内容と資材の必要性をつなげます。 |
| 育樹活動にかかる経費 | 名木を健全に育てる活動として扱います。 | 作業範囲と対象外費用を分けます。 |
見積に入れる前に外したい費用
団体内の作業に対する人件費、市が管理する公園などでの育樹活動費、他の補助制度を優先すべき経費は、この制度だけで計算すると後から組み直しになりやすい項目です。
説明が散らばりやすいところ
名木を守る理由、樹木医の診断で分かった手当て、所有者や管理者の了承、作業後の維持管理体制を同じ方向でそろえると、団体としての申請意図が伝わりやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
社会包摂の視点を持つアーティスト・クリエイター等の制作・発表活動に対し、制作費や会場費等を助成します(上限200万円)。
伊東市内の温泉施設の保守・整備や観光PRを支援し、温泉地の魅力向上と観光誘客を促進します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
成田市内で宿泊を伴う大規模コンベンションの開催費用を参加者数に応じて補助します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
地域の川や海岸を守るボランティア活動を支援します