真庭産材を使った木造住宅の新築に定額60万円、ZEH認定住宅は30万円を上乗せします。
真庭市内で自ら居住するための一戸建て木造住宅を新築する方を対象に、真庭産材等の活用を支援する補助金です。新築1戸あたり60万円の定額補助に加え、ZEH認定住宅として申請する場合は30万円が上乗せされます。
真庭市内で木造の戸建住宅を新築し、主要構造部材に真庭産材等を使いたい方に向いています。ZEH認定住宅として省エネ性能の高い住宅を建てる場合は、上乗せ補助も受けられます。
市内に住所を有し、自ら居住するために市内に一戸建て木造住宅を新築する方、または市外に住所を有していて新築後に速やかに真庭市へ住民登録する方が対象です。住宅完成後10年が経過するまでは、市内に住所を有し、その住宅に居住し、所有権を第三者へ移転しないことを確約する必要があります。市税を滞納していないことも条件です。
真庭市内に建てる一戸建て木造住宅の新築が対象です。主要構造部材に真庭産材等を8立方メートル以上使用し、延床面積が80平方メートル以上で、在来工法(軸組工法)で建築された住宅である必要があります。
真庭産材とは、真庭市内の製材所で製材された国産材の製材品で、含水率25%以下のものです。真庭産の集成材・CLTは、真庭市内の製材所で製材されたラミナを用いて、真庭市内で製造した集成材またはCLTを指します。 住宅完成後10年の間は、居住と所有権に関する条件を満たす必要があります。受付は予算額に達した時点で終了します。棟上げ後には、現地で真庭産材の使用状況の検査が行われます。
2026年04月01日 〜 2026年12月28日
| 公募要領 |
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