省エネ機器や省エネ転換設備の導入費を、購入費・設置工事費の2分の1、上限15万円まで補助します。
真庭市内に主たる事業所を持ち、市内で事業を営む事業者などが、省エネ対応機器や省エネ転換対応設備を導入する際の費用を支援する制度です。補助対象となるのは、機器の購入費と設置工事費で、補助対象経費が5万円以上の事業が対象です。補助率は2分の1、上限は15万円です。
既存設備を省エネルギー性能の高い機器に更新したい事業者や、化石燃料を使う方式から電気など化石燃料を使わない方式へ切り替えたい事業者に向いています。真庭市内で事業を行い、市内の事業所で省エネ化を進めたい事業者が利用しやすい制度です。
真庭市内に主たる事業所を有し、真庭市内で事業を営み、補助事業も真庭市内で行う事業者が対象です。国、県、他の市町村の補助金と重複して補助対象経費に対する補助を受けていないことが必要で、許認可が必要な業種はその許認可を取得していること、市税の滞納がないこと、暴力団員や暴力団と密接な関係を持つ者でないことも要件です。個人事業主は商工業を営む者、NPO法人は収益事業を行い、認定特定非営利活動法人でないことが求められます。協同組合等の組合、系統出荷による収入のみの個人農業者等、医療法人、宗教法人、学校法人、農事組合法人、社会福祉法人、任意団体などは対象外です。
省エネ対応機器の導入と、省エネ転換対応設備の導入が対象です。省エネ対応機器は、経済産業省のトップランナー制度の対象品目のうち、省エネルギー基準を満たしている機器で、乗用自動車、貨物自動車、自動販売機、交流電動機、断熱材、サッシ、複層ガラスは対象外です。省エネ転換対応設備は、化石燃料を使用する方式から、化石燃料を使用しない方式へ転換するための設備で、例としてポータブル電源が挙げられています。
補助対象経費は、補助対象省エネ機器等の購入費と設置工事費です。補助対象となる経費は5万円以上である必要があります。
補助金と同じ経費について、国、県、他の市町村の補助金を重複して受けることはできません。申請後に交付決定を受けてから商品を購入する必要があり、原則として市内事業者から購入します。申請が予算額に達した場合は受付を終了します。実績報告は、商品購入後、令和9年2月26日までに行います。
2026年10月01日 〜 2027年02月12日
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