老朽化した危険な空き家の除却費用を補助し、地域の住環境向上を支援します
丸亀市では、老朽化して倒壊などの恐れがある空き家の除却を促進し、地域の住環境向上を図るため、対象となる空き家の所有者や相続人に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。本制度は、周辺環境に悪影響を及ぼしている老朽危険空き家の解体・撤去を支援するものです。
丸亀市内にある、使用または居住していない住宅(空き家)の所有者または相続人が対象です。対象となる空き家は、隣接する住宅や道路など周辺に悪影響を及ぼしており、かつ市の定める評定値が100点以上のものに限ります。併用住宅も対象となりますが、住宅以外の用途に供する部分の床面積が延べ面積の2分の1未満である必要があります。なお、他の補助金等との併用はできません。
老朽危険空き家の除却(解体・撤去)工事が対象です。必ず解体工事の契約前、および工事着工前に申請を行う必要があります。
2026年04月01日 〜 2026年05月22日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
丸亀市内の老朽化して危険な空き家解体に、補助率80%・最大160万円を支援
所有または相続した空き家の倒壊が心配な方へ向けて、対象となる物件条件や、工事の契約前に必ず進めるべき申請手順を分かりやすく説明します。
補助上限
1,600,000円
制度全体の上限額です。
補助率
80%
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年5月22日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
中心市街地の空き店舗・空きオフィスを改装して新たに店舗・事業所を開設する中小事業者の改装費を一部補助します。
丸亀市内に工場・物流・情報処理施設などを新設する企業の投下資本や新規雇用に対して、固定資産税相当額を3年分で支援します。
丸亀市の離島で住宅として利用するための空き家の家財道具等処分費を最大10万円まで支援します。
丸亀市内の空き家を改修してサテライトオフィス等を整備する経費を一部補助し、企業誘致や移住・定住を促進します。
住宅への太陽光、ZEH、蓄電池、V2H、太陽熱導入の費用を市が一部補助し、再生可能エネルギー利用と非常時の電力確保を支援します。
丸亀市内の市民活動団体が新たな公益活動を始めたり、既存活動を拡充したりするための経費を支援します。5万円までは全額、超過分は1/2を補助し、上限は10万円です。