被災した住宅の雨漏りや浸水の拡大を防ぐため、緊急修理費を益城町が直接支援します。
令和8年熊本地震で被害を受けた住宅について、雨水の浸入などで被害が広がるのを防ぐための緊急修理を支援する制度です。屋根や外壁、玄関、窓、サッシなどの必要部分を対象に、修理費用を益城町が修理業者へ直接支払います。1世帯当たりの修理費用の限度額は5万6,400円です。
被災した住家で雨漏りや浸水を防ぐため、ブルーシートの展張や簡易補修を急いで行いたい世帯向けの支援です。賃貸住宅に住んでいる人も、所有者の同意を得て引き続き居住する意思がある場合は対象になります。
災害により半壊、半焼、準半壊相当の損傷を受けた住宅に住む世帯が対象です。全壊または全焼の住宅でも、修理すれば居住可能で、引き続き居住する意思がある場合は対象になります。
対象となる建物は住家のみで、物置、倉庫、駐車場などは対象外です。発災時点で賃貸住宅に住んでいる人も対象ですが、所有者による修理が行われるまでの間に雨漏り等を防ぐ必要があり、引き続きその住宅に住む意思がある場合に限られます。賃貸住宅の場合は、事前に所有者の同意が必要です。
屋根からの雨漏りや浸水を防ぐためのブルーシートの展張、外壁や窓ガラスへのブルーシートやベニヤ板による簡易補修、外壁材の剥落による落下防止ネットの展張などが対象です。住宅の被害拡大を防ぐために必要な緊急修理に限られます。
修理前に必ず相談が必要で、すでに支払い済みの修理は支援対象になりません。申込時には被害状況が分かる写真、予定工事内容、修理金額が分かる資料が必要です。
修理費用が上限の5万6,400円を超える場合、差額は被災者負担です。制度の対象と認められた後に、益城町から修理業者へ正式に修理依頼が行われます。完了期限は令和8年9月27日までです。
2026年7月28日から
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保存食や水など緊急持出用品の購入費を購入額の2分の1(上限5,000円)まで補助します。
交野市内のブロック塀等の撤去・改修費用を最大で80%補助し、安全な道路等の確保と適正な資源再資源化を支援します。
家庭での雨水貯留タンク購入・設置費の2分の1を補助し、雨水流出抑制と水資源の有効利用を支援します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
農林産物を守るための鳥獣被害防止対策を支援します