地域の移動支援サービスや乗合タクシー、交通空白地での有償運送を補助します。
松本市が、地域の皆さんが運営する移動支援サービスを支援する制度です。交通空白地域等での移動手段の確保を目的に、ボランティア輸送、乗合タクシー、交通空白地有償運送の取り組みに対して補助します。
地域の移動手段を確保したい町会や地域団体、福祉100円パス利用者の移動を支える運営団体、交通空白地で自家用自動車を使った運送サービスを行う地域の団体やNPO法人に向いています。
松本市内で地域の移動支援を行う団体が対象です。事業ごとに、地区の町会連合会長や地域の単位町会長の推薦を受けていること、既存の公共交通機関の運行や経営を著しく阻害するおそれがないことが求められます。交通空白地有償運送では、地区または対象地域で合意形成が図られていること、同じ地域で他の団体が交通空白地有償運送事業を実施していない、または実施する予定がないことも必要です。
ボランティアドライバーがマイカーで地域の人を運ぶボランティア輸送事業、福祉100円パス所持者が利用した乗合タクシー料金のうち運営団体が負担した部分を支える乗合タクシー事業、交通空白地で自家用自動車を使って営利目的と認められない範囲の対価で行う運送サービスが対象です。
ボランティア輸送事業では、自動車保険の保険料は団体所有車両が対象外で、レンタル車両は相談対象です。事務費には消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、広告費などが含まれます。交通空白地有償運送事業では、人件費、燃料費、車両整備費が対象です。
ボランティア輸送事業と乗合タクシー事業はいずれも、既存の公共交通機関の運行や経営を著しく阻害するおそれがないことが必要です。乗合タクシー事業では、週休日祭日の利用分は補助の対象外です。交通空白地域等は、市内のバス停留所から概ね500メートル以上離れ、かつ鉄道駅から概ね1キロメートル以上離れている地域、バスが営業時間内に概ね2時間以上運行しない時間がある地域、その他公共交通が不便な地域として市長が認めた地域です。
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町会・自治会が実施する地域コミュニティ活動や加入促進、広報紙発行、会館整備などの経費を補助します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
自主防災組織による避難訓練や防災ワークショップの実施費用を支援します
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。