脱炭素化に資する住宅や省エネ設備の導入を支援します
松阪市内に住所があり、対象となる住宅に居住している方を対象に、脱炭素社会の実現につながる住宅や設備の導入費用を補助します。LCCM住宅、ZEH、家庭用蓄電池、V2H充放電設備、家庭用燃料電池、断熱窓改修、宅配ボックスが対象です。
個人の住宅で、省エネ性能の高い住宅への建て替えや、蓄電池・V2H・燃料電池の導入、窓の断熱改修、宅配ボックスの設置を進めたい方に向いています。
申請時点で市内に住所があり、申請対象の住宅に居住していること、市税の滞納がないこと、暴力団員又はその関係者でないこと、同一の補助対象住宅又は設備で過去にこの補助金の交付を受けていないことが必要です。
LCCM住宅やZEHの取得、家庭用蓄電池・V2H充放電設備・家庭用燃料電池の設置、断熱性能を有する窓・ガラスの改修、固定式家庭用宅配ボックスの設置が対象です。断熱窓改修では、窓・ガラスの設置と同時に行う玄関ドアの工事も対象に含めることができます。
断熱窓改修は、先進的窓リノベ事業、みらいエコ住宅事業、住宅の脱炭素化促進事業で補助対象機器として登録されている断熱性能を有する窓・ガラスの設置費用が対象です。設置費用の合計が20万円を上回ることが条件で、補助金申請手数料等は対象外です。窓・ガラスの設置と同時に行う場合に限り、玄関ドアの購入費用と工事費も含めることができます。
宅配ボックスは、みらいエコ住宅事業で補助対象機器として登録されている固定式家庭用宅配ボックスの設置費用が対象で、設置費用の合計が8万円を上回ることが条件です。設置工事を行わないものは対象外です。
LCCM住宅・ZEHは住宅の引渡日から90日以内、家庭用蓄電池・V2H充放電設備・家庭用燃料電池は設置完了日(保証開始日)から90日以内、断熱窓は国の補助事業の交付決定日から90日以内、宅配ボックスは購入・設置費用の領収日から90日以内に申請します。国の補助金を併用しない断熱窓は、工事費用の支払日から90日以内です。
この補助金は原則として他の補助金と併用できますが、市が実施する松阪市太陽光発電設備等設置費補助金との併用はできません。LCCM住宅とZEHは同時に申請できず、LCCM住宅・ZEHには太陽光発電システムの加算はありません。家庭用蓄電池、V2H充放電設備、家庭用燃料電池の補助を受けるには、太陽光発電システムを同時に設置しているか、すでに設置済みである必要があります。
太陽光発電システム、LCCM住宅、ZEH、蓄電池、燃料電池の補助を受ける場合は、くらしカーボンニュートラルクラブの入会申込書の提出が必要です。
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北本市で住宅用省エネルギー機器を設置する費用の一部を助成します
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北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
既存の白熱灯等をLED照明に交換する家庭向けの購入・設置費を、購入金額の1/2(上限5万円)まで補助します。