三原村の文化財の保存・活用を支援し、案内板や用具整備などの整備費用を補助します。
三原村の文化財の保護・普及・活用を目的とした事業に対して交付される補助金です。村内の有形・無形の文化財に関する保存・修理や公開、用具整備などに対して補助を行います。
三原村内の文化財の保護に寄与する活動で、文化財保護法・高知県文化財保護条例・三原村文化財保護条例に基づく事業が対象となります。
2024年07月22日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
三原村の文化財を守り活用する事業を支援する補助金です
文化財の保護や普及啓発に取り組む事業者が、取り組み内容や経費負担の状況から対象になるかを判断し、申請への第一歩を踏み出せるようになります。
補助上限
600,000円
制度全体の上限額です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
伝統的工芸品の工房整備や生産設備・道具の導入、学内体験用の道具調達を支援し、後継者確保と生産基盤の強化を図ります。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
旧北国街道沿いの歴史的建築物の修理・外観復元工事費の半額を補助し、街並み保存を支援します。
瀬戸内市の伝統的工芸美術品製作技術を継承する新たな担い手を支援します
地域の備品整備や集会施設整備、地域文化・防災・国際化に取り組む団体を支援します。
ゆりはま若者会議の経験者で構成する団体が提案したまちづくり事業に対し、事業経費を1団体あたり年間最大10万円、最長2年まで補助します。