概要
三笠市に居住し自己所有する住宅を対象に、市内の建設業者に依頼して行うリフォーム工事の一部を助成します。対象となる工事には増築・改修・外構工事、耐震改修・耐震診断、解体工事、太陽光発電システム設置などがあり、工事費に対する割合や上限額が工事種別ごとに定められています。
こんな事業者におすすめ
- 三笠市内に住所を有し、自己所有で現在居住している住宅の改修や耐震化、太陽光設置、解体等を検討している方
対象者・要件
- 三笠市内に住所を有している方で、自己が所有し現在居住している住宅が対象です。
- 市税等を滞納していないこと(入居者全員)。
- リフォーム費用は(耐震診断を除き)税抜きで50万円以上であること。
- 工事は市内に本社または営業所のある法人、または市内で営業する個人の施工業者が行うこと。
対象となる取り組み
- 住宅の増築や改修工事・外構工事(着工時に建築後5年を経過しているもの)。
- 住宅の耐震改修工事および耐震診断。
- 住宅の解体工事。
- 太陽光発電システムの設置工事。
補助内容
- 対象経費: 建物の増改築・外構・耐震改修・解体・太陽光設置等の工事費および耐震診断に係る費用
- 補助率: 住宅の増築・改修等は工事費の10%以内、耐震改修は工事費の25%以内、耐震診断は対象経費の2/3以内、解体工事は工事費の20%以内、太陽光設置は工事費の10%以内
- 上限額: 工事種別により異なり、最大で50万円(耐震改修・ブロック塀の除却等で上限50万円、耐震診断は上限4万円、増改築等は上限30万円、解体は上限20万円、太陽光は上限20万円)
対象経費の詳細
- 主に工事費(増築・改修・外構・解体・設置工事)および耐震診断のための費用が対象です。工事費は1万円未満を切り捨てて算定します。
主な要件・注意点
- 市内業者による施工であることが必要です。
- 同一住宅について助成上限額に達するまで利用可能で、耐震改修・解体・太陽光設置は併せて実施可能です。
- 助成金の一部(上限15万円)は三笠市商工会が発行する商品券で交付され、残額は現金で支払われます。
- 受付は先着順で、各年度の予算額や予定件数に達した時点で終了します。
申請期間
2024年03月06日 〜