野生鳥獣による農作物被害を防ぐための防護柵設置を支援します
美作市では、イノシシやシカなどの野生鳥獣による農作物への被害を防止するため、防護柵の設置にかかる経費を補助しています。市単独の補助事業と、国庫補助を活用した事業の2種類があり、設置規模や条件に応じて選択が可能です。
農作物を野生鳥獣の食害から守りたいと考えている農家や、集落単位で防護柵の設置を検討している団体におすすめです。個別の農地への設置から、集落全体での大規模な対策まで、被害状況に応じた支援が受けられます。
市内に住所を有し、市内で農作物を耕作している個人または団体が対象です。市税等の滞納がなく、設置する施設が市内の農地であることが条件となります。なお、市単独補助事業については、原則として受益戸数3戸以上での設置が要件ですが、地理的条件等により3戸を満たさない場合でも特認事業として相談が可能です。
野生鳥獣の侵入を防止するための防護柵(ワイヤーメッシュ柵、電気柵、ネット柵等)の設置が対象です。市単独補助事業では資材費を補助し、国庫補助事業では集落単位でワイヤーメッシュ柵の現物支給を受けることができます。
防護柵の設置に必要な資材購入費が対象です。なお、国庫補助事業の場合は資材が現物支給されるため、集落での設置作業が必要となります。
事業着手(資材購入・設置)前に必ず市役所森林政策課または各総合支所へ実施要望書を提出し、承認を受ける必要があります。交付決定前の事前着工は補助対象外となります。また、国道、県道、市道への設置はできません。国庫補助事業については、要望受理の翌年度以降の実施となり、設置後の草刈りなどの維持管理は集落で行う必要があります。
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鳥獣被害を防ぐ防護柵の設置で、資材費の最大10分の8補助や資材の現物支給が活用できます
美作市で農作物を耕作する個人や団体に向けて、市単独補助と国庫補助の違いや対象条件、申請前に確認すべきポイントを解説します。
補助率
80%
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
商店会と地域団体が連携して、地域の賑わい創出や防災・福祉関連のイベントを支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。
地域住民や団体による里山・森林の整備活動に対し、資材・機材購入や専門家委託などの経費を補助し、持続的な管理体制づくりを支援します。