省エネ化や車両更新にかかる設備投資を支援し、エネルギー価格高騰の影響軽減を後押しします。
南あわじ市内に事業所を持つ会社や個人事業主を対象に、エネルギー等の価格高騰に対応するための省エネ化や車両更新にかかる費用の一部を補助します。事業所の省エネ改善や事業用車両の更新を通じて、エネルギー・物価高騰の影響を軽減し、事業の継続と発展につなげる制度です。
光熱費の上昇を受けて、設備や機器を省エネ性能の高いものに入れ替えたい事業者や、事業用の車両をハイブリット車や電気自動車へ更新したい事業者に向いています。市内で事業を営み、設備投資を通じてエネルギーコストの抑制を進めたい場合に検討しやすい制度です。
南あわじ市内に事業所を有する会社及び個人事業主が対象です。市税等を滞納していないこと、暴力団、暴力団員、暴力団密接関係者でないこと、事業完了後3年間の経過報告を行うことが求められます。1事業者につき1件の申請で、5月~8月に申請した事業者は対象外です。
あわせて、事業用車両のエコ車両・電動車両への更新も対象となり、緑ナンバーの車両やフォークリフト等の特殊車両で、ハイブリット車または電気自動車が対象です。事業者名の塗装があるものに限られます。
省エネ化等に必要な設備、機器の購入費と、その入替に係る費用が対象です。消費税、地方消費税その他不適当と認める経費、国及び兵庫県が実施する同種の事業の補助対象経費は対象外です。対象経費は30万円以上の事業に限られ、交付決定後に発生した経費のみが対象です。原則として市内業者への発注が必要ですが、特殊な設備で市内業者が対応できない場合はこの限りではありません。
交付決定後に事業を実施し、令和9年2月28日までに設備や車両の購入・入替を完了させる必要があります。緊急かつやむを得ない事情がある場合は、着手前に事前着手届の提出が必要です。過去に「中小企業者等企業力アップ促進事業」または「起業等及び空き家等活用支援事業」で導入した設備・購入した備品の更新は対象外です。予算上限に達した時点で受付を終了します。
2026年10月01日 〜 2026年11月30日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
省エネ設備の入替か事業用車両の更新に、2分の1以内・最大100万円。追加募集は11月30日17時15分まで
南あわじ市内の会社・個人事業主向けの追加募集です。15%以上の省エネ効果が必要な設備入替と、緑ナンバー車などの更新という2つの道、市内業者への発注、交付決定前の着手の扱いを整理します。
補助率と上限
経費の2分の1以内、最大100万円
対象経費が30万円以上の事業が対象で、消費税は経費に入りません。
2つの更新メニュー
省エネ設備入替・車両更新
設備は15%以上の省エネ改善効果、車両は緑ナンバー等のハイブリッド車か電気自動車が対象です。
追加募集の期間
2026年10月1日〜11月30日
郵送は必着。予算上限に達した時点で終了し、5月〜8月に申請した事業者は対象外です。
| 税抜の対象経費 | 2分の1以内で見た場合 | 見方 |
|---|---|---|
| 30万円 | 15万円 | 下限ちょうど。これ未満は対象外 |
| 160万円 | 80万円 | 冷凍冷蔵庫の入替を税抜で見た例 |
| 200万円以上 | 100万円 | 上限で止まり、超えた分は自己負担 |
どちらの道を選ぶか
申請と実績報告で出す書類
交付決定前の着手と対象外の経費
交付決定前の発注・契約・支払い(事前着手届を出した場合を除く)、消費税、国・県の同種事業の対象経費、市の過去2事業で導入した設備の更新、対象経費30万円未満の事業は、補助の対象になりません。
説明がそろっているか見る場所
カタログの省エネ性能、光熱費の計算表の期間と数字、事業計画書の効果、見積書の機種と内訳、実績報告の写真と請求書が、同じ設備・同じ数量を指しているかを見直します。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
刈谷市内の事業者が事業用の次世代自動車を購入・リースする際、車両本体価格の10%(上限あり)を補助します。
厚木市内の事業者が生ごみ処理機を導入する際の本体費・設置工事費の3分の2(最大200万円)を補助します。
福岡市の中小企業向けに設備資金や運転資金、創業支援や再エネ導入など幅広い資金を提供します。
当行所定金利から年0.3%引下げで、環境対策に必要な設備や取組を資金面で支援するローンです。
省エネ効果の高い設備への更新を支援し、エネルギーコスト削減と事業の安定的な継続を図ります。
東京都内の中小企業のエネルギーコスト削減を支援するため、専門家派遣と設備導入に対する助成金(上限1,000万円、補助率5分の4)を提供します。