南伊豆町に継続して居住する婚姻関係にある夫婦の、不育症に伴う保険適用外の医療費の自己負担を軽減します。
南伊豆町に1年以上継続して住民登録があり現に町内に居住する法律上婚姻している夫婦を対象に、不育症に係る保険適用外の自己負担額の一部を助成します。助成は検査や治療(低用量アスピリン療法、ヘパリン療法を含む)の自己負担分の7/10相当額を基準にし、1年度につき夫婦1組あたり241,500円を上限として支給されます。助成対象とならないのは文書料・個室料等、治療に直接関係のない費用です。
治療が終了した日の属する年度の3月31日までに申請
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
不育症治療の自己負担を軽減。南伊豆町で年度上限241,500円まで助成
南伊豆町で不育症の保険適用外治療を受けるご夫婦に向けて、助成対象となる要件や給付額の考え方、健康増進課での手続きの進め方を分かりやすく解説します。
補助上限
241,500円
制度全体の上限額です。
補助率
7/10
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
南伊豆町に住民登録のある夫婦を対象に、不妊治療の自己負担額の1/2を年度ごとに最大10万円まで助成します。
単独処理浄化槽や汲取り便槽から合併処理浄化槽へ設置・付け替える費用の一部を補助し、公共用水域の水質汚濁防止を支援します。
新型コロナの影響で保険料の納付が困難になった世帯の国保税・医療保険料・介護保険料を令和4年度分について減免します。
南伊豆町内の中小企業者・組合の仕入・決済・賞与などの短期的な事業資金ニーズに対し、低利での融資と町の利子補給を行います。
飼い主のいない猫の増加や環境被害を防ぐための避妊・去勢手術費用を補助します
南伊豆町在住の小児・AYA世代の若年がん患者等が、将来の妊娠希望に向けて妊孕性温存治療の費用を一部助成します。