骨髄移植ドナーとその勤務先の通院・入院に伴う負担を日額で助成します。
港区は、骨髄・末梢血幹細胞の提供に伴うドナーの負担軽減とドナー登録の拡大を目的として、ドナーおよびドナーが勤務する事業所に対して通院・入院日数に応じた助成金を交付します。助成は1回の提供につき通算7日間を限度とします。
港区に住所を有する日本骨髄バンクのドナーで、骨髄等の提供に伴う通院・入院期間中の人が対象です。ドナーが勤務する事業所も対象となりますが、国・地方公共団体・独立行政法人およびドナー自身が経営する事業所は除かれます。申請は、提供のための入院をして退院した翌日から1年以内に行ってください。
2022年08月04日から

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