自治会・町内会が行う集会所の修繕、新築、地域活動に必要な備品整備を支援します。
美祢市が、自治会や町内会による地域の拠点づくりを支援する補助金です。地域のコミュニティ活動に直接必要な備品の整備や、集会所の修繕・改修、新築にかかる費用の一部が補助されます。
自治会や町内会として、地域活動に使う備品を整えたい場合や、集会所の老朽部分を修繕したい場合、集会所を新築したい場合に向いています。複数の区で構成される団体と単一の区の団体では、備品整備の上限額が異なります。
申請できるのは自治会、町内会です。備品整備は、団体が維持管理できる備品であることが求められ、消耗品、建築物、個人の利用に留まる備品は対象外です。集会所の修繕・改修は建築後10年以上が経過している集会所本体部分が対象で、周辺環境の整備や、国・県・市の他の制度による補助金等の交付を受ける整備は対象外です。新築は鉄筋コンクリート造等の基礎に緊結することが必要です。
地域のコミュニティ活動に直接必要な備品の整備、集会所本体部分の修繕・改修、集会所の新築が対象です。
備品整備では、地域のコミュニティ活動に直接必要な備品の整備費が対象です。集会所の修繕・改修では、集会所本体部分の整備費が対象で、周辺環境の整備は対象外です。新築では集会所の新築にかかる整備費が対象です。
備品整備は団体が維持管理できる備品であることが前提です。集会所の修繕・改修は、事業費が20万円を超えない場合は対象外です。新築は鉄筋コンクリート造等の基礎に緊結する必要があります。提出を行っても補助の採択が決まるわけではなく、内容を精査したうえで予算の範囲内で対象団体が選定されます。提出がない場合、令和9年度の対象団体にはなりません。
2026年10月30日まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
集会所の新築なら最大150万円。ただし令和9年度の分は、10月30日の意向調査票が入口
美祢市の自治会・町内会が対象の補助金です。いま必要なのは本申請ではなく、来年度の対象団体になるための「活用意向調査票」の提出。備品、修繕、新築で計算のしかたが違うため、金額の考え方から順に見ていきます。
新築の上限
最大150万円
整備費の2分の1が補助され、上限は150万円です。
修繕・改修の上限
50万円
整備費から20万円を引いた額の2分の1で計算します。
備品整備の上限
15万円〜30万円
単一の区か、複数の区で構成される団体かで上限が変わります。
| 補助対象事業 | 計算方法 | 上限額 |
|---|---|---|
| 備品整備(複数の区で構成) | 整備費×1/2 | 30万円 |
| 備品整備(単一の区) | 整備費×1/2 | 15万円 |
| 集会所の修繕・改修 | (整備費−20万円)×1/2 | 50万円 |
| 集会所の新築 | 整備費×1/2 | 150万円 |
令和9年度の意向調査票で用意するもの
| 整備の種類 | 対象になるもの | 外れる例 |
|---|---|---|
| 備品整備 | 団体が維持管理できる、活動に直接必要な備品 | 消耗品、建築物、個人の利用に留まる備品 |
| 修繕・改修 | 建築後10年以上の集会所本体部分 | 花壇・塀・フェンスなど周辺環境 |
| 新築 | 鉄筋コンクリート造等の基礎に緊結する集会所 | 基礎に緊結しない建物 |
修繕・改修で対象外になりやすい場面
事業費が20万円以下の修繕、建築後10年に満たない集会所、花壇・塀・フェンスなど周辺環境の整備、国・県・市の他制度の補助金を受ける整備は、補助対象として認められない可能性が高くなります。
書類の整合で見たいこと
意向調査票の整備内容、市内事業者の見積書の品目と金額、修繕予定箇所の写真が、同じ箇所・同じ整備を指しているかを見比べてください。備品なら、団体が管理して地域の活動に使う姿が書類から読み取れるかも見ておきます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
上山市の特色あるまち並みを守り、中心市街地の振興を図るための景観改修を支援します
地域集会所の照明をLED化し、光熱費削減とコミュニティ活動を支援します
子育て世帯が安心して利用できる環境づくりを支援します
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。