次世代を担う子育て世帯のまちなかでの住宅取得を支援します
水戸市では、まちなかの賑わい創出とコミュニティの維持・形成を図るため、対象区域内で住宅を取得する子育て世帯を支援します。住宅の取得費用の一部を補助するほか、住宅金融支援機構との連携により、一定の条件を満たす場合に住宅ローン【フラット35】の借入金利が引き下げられる制度も併せて利用可能です。
水戸市内の指定された居住誘導区域において、新たに住宅を新築または購入し、子育て環境を整えたい世帯の方に適した制度です。特に、市外からの転入や、空き地・空き家を活用した住まいづくりを検討している世帯を対象としています。
申請には、令和2年4月1日以後に工事請負または売買契約を締結し、対象区域内に住宅を取得して居住することが必要です。契約日時点で同一世帯に15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童がいること、今後10年以上居住する意思があること、市税の滞納がないことなどが要件となります。また、過去に本補助金や「水戸市子育て世帯まちなか住替え支援補助金」の交付を受けていないこと、自己または同居親族が暴力団員でないことも条件です。
水戸市が策定した立地適正化計画における「居住誘導区域」内での住宅取得が対象です。玄関、居室、台所、浴室、水洗便所を備えた住宅である必要があり、贈与や相続、3親等以内の親族からの購入は対象外となります。
住宅取得日から1年以内に申請が必要です。予算額に達した場合は期間内であっても受付を終了します。また、住宅ローン【フラット35】地域連携型の利用には、借入契約時までに水戸市から証明書の交付を受ける必要があります。
2026年04月01日 〜 2026年11月30日
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