住宅の省エネ化と災害時の電源確保を支援する補助金です。設備導入や省エネ改修、ゼロエネルギー住宅の整備に活用できます。
宮城県の「みやぎ環境税」を原資に、家庭の二酸化炭素排出量の削減と、災害時にも電気や熱を確保できる住まいの普及を進める補助制度です。自ら居住する住宅に、太陽光発電システム、蓄電池、V2H、家庭用燃料電池、省エネ改修、地中熱ヒートポンプシステム、みやぎゼロエネルギー住宅に関する設備や工事を行う方が対象です。
自宅の省エネ性能を高めたい県民や、停電時にも使える電源を確保したい住宅所有者に向く制度です。太陽光発電や蓄電池の導入だけでなく、窓や外壁の省エネ改修、ゼロエネルギー住宅の整備を考えている場合にも活用できます。
自らが居住する住宅等に新たに設備等を導入または施工する県民等が対象です。二世帯住宅では、一定の条件を満たす場合にそれぞれの世帯で申請できますが、同一住宅での重複申請は認められません。蓄電池は、申込み段階でSIIの補助対象商品であることが条件です。
住宅への太陽光発電システム、地中熱ヒートポンプシステム、蓄電池、V2H、家庭用燃料電池の導入や、省エネ改修、みやぎゼロエネルギー住宅の整備が対象です。太陽光と蓄電池またはV2Hを同時に申し込む場合は、原則として太陽光の受給開始日が基準日になります。新築住宅の建設と同時に設置する場合で、受給開始日より住宅の引渡日が遅いときは、引渡日を基準日とすることもできます。
太陽光発電システム、地中熱ヒートポンプシステム、蓄電池、V2H、家庭用燃料電池、省エネ改修、みやぎゼロエネルギー住宅にかかる設備導入費や施工費が対象です。蓄電池の申請では、抽選後に太陽光受給契約確認書の写し、または系統連系の状況が確認できる書類等を提出できることが条件です。
募集は対象基準日ごとに区分され、一次募集は令和8年5月25日から6月5日、二次募集は令和8年9月28日から10月9日、三次募集は令和8年11月24日から12月4日です。各募集区分の申請総額が予算額を上回った場合は、抽選により交付対象者を決定します。同一の住宅で補助を受けられる回数には制限があり、蓄電池、V2H、エネファーム、地中熱は1回までです。太陽光の増設は再申請できますが、省エネ改修は同じ開口部について再度の申請はできません。対象外となるのは、条件を満たさない蓄電池や、同一住宅での重複申請です。
2026年11月24日 〜 2026年12月04日
| 申請様式 |
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住宅向けの太陽光発電と蓄電池導入を定額で支援し、脱炭素と災害時の電源確保を両立します。
日光市内在住の個人を対象に、電気自動車・充給電システムや住宅用蓄電池の導入費用を補助し、低炭素化と災害時の非常用電源の確保を支援します。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
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