家庭の省エネ化と災害時の電源確保につながる住宅設備導入を支援
宮城県の「みやぎ環境税」を原資として、家庭での二酸化炭素排出量の削減と、災害時にも電気や熱を確保できる住まいの普及を目的に、住宅への設備導入や改修費用の一部を補助する制度です。自ら居住する住宅等に、太陽光発電システム、蓄電池、V2H、家庭用燃料電池、省エネ改修、みやぎゼロエネルギー住宅などを導入する方が対象です。
自宅の省エネ性能を高めたい方や、停電時にも電気や熱を確保できる住宅づくりを進めたい方に向いた制度です。太陽光発電や蓄電池の導入、窓や外壁の省エネ改修、ゼロエネルギー住宅の整備などを検討している場合に活用しやすい内容です。
自ら居住する住宅等に補助対象設備等の導入または施工を行う県民等が対象です。二世帯住宅では、要件を満たす場合に、それぞれの世帯ごとに申請できる扱いがあります。
住宅への太陽光発電システム、地中熱ヒートポンプシステム、蓄電池、V2H、家庭用燃料電池、省エネ改修、みやぎゼロエネルギー住宅の導入や施工が対象です。
省エネ改修では、窓等の開口部改修と外壁等の改修が対象です。地中熱ヒートポンプシステムは補助対象経費の1/5が補助され、ほかの設備は定額での補助となります。
募集は対象基準日ごとに区分され、二次募集は令和8年9月28日から10月9日まで、三次募集は令和8年11月24日から12月4日までです。一次募集は受付終了となっています。 太陽光と蓄電池またはV2Hを同時に申し込む場合は、原則として太陽光の受給開始日が基準日となります。新築住宅の建設と同時に設置する場合は、受給開始日より住宅の引渡日のほうが遅いときに限り、引渡日を基準日とすることもできます。 蓄電池は、申込み段階でSIIの補助対象商品になっていることが条件です。蓄電池、V2H、エネファーム、地中熱については、同一の住宅で補助を受けられるのは1回までです。太陽光を増設する場合は改めて申込できます。省エネ改修は、同じ開口部の改修については再度申し込めませんが、異なる開口部であれば再度利用できます。
2026年09月28日 〜 2026年10月09日
| 申請様式 |
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住宅向けの太陽光発電と蓄電池導入を定額で支援し、脱炭素と災害時の電源確保を両立します。
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北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
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